【【2008年1月】カテゴリの記事一覧】

2007年10月に開催された小林章さんの欧文タイプ・セミナー「実践アルファベット!」の質疑応答集がTOKYOTDCのサイトにて公開されています。

小林章欧文タイプ・セミナー「実践アルファベット!」質疑応答

フォント・フリーフォント情報サイトからの情報です。

コマンドやアクション・自動処理(もしくはマクロ)を作動させるためのトリガー(引き金)に、F1~F12(~F16)といったファンクションキーを割り当てると、飛躍的に作業効率が上がります。しかし、そのファンクションキーをめぐってOSとアプリケーションの競合が近年ひんぱんにおきるようになってきました。

Mac OS X Leopardと、Adobe Photoshop CS3およびIllustrator CS3の競合状況を中心に、ファンクションキーの設定を、アプリケーション寄りの見解で考えてみたいと思います。

2つの円に接する線を描画する方法についてご質問いただいたので考えてみました。もっと簡単な方法があったら、コメント下さいませ。

AI_sessen.jpg

前バージョンのOffice 2004 for Macから4年、Mac用Officeの新バージョンが発売になりました。ExcelっぽいNumbersがiWork '08に搭載されたましたが、やはりExcelとは別物ということもあり、業務上必要かな、という感じがします。

さて、Office 2008 for Macでは、Windows用のOffice 2007のSmartArtグラフィックが搭載されました。図解作成の際、構成するテキストを入力し、あらかじめ用意されたパターンをクリックすると、あら、カンタン、グラフィカルな図解が完成してしまうというもの。もちろん、後からの修正も可能です。

WebDogにてApple製品のロゴのフォントはMyriad(ミリアド) というエントリーが上がっています。

エントリー名にある現在のアップル製品のロゴのフォントはMyriad Proだという結論に違和感を感じたので、改めて調べてみました。

確かに「Myriad Pro Regular」は「Myriad Apple Medium」とほぼ同じ、「Myriad Pro SemiBold」は「Myriad Apple Bold」とほぼ同様のようでした。「Myriad Apple Medium」は「ヒラギノ角ゴシック W3」に、「Myriad Apple Bold」は「ヒラギノ角ゴシック W6」にあわせて、少し文字サイズを大きくしているような記憶があったのですが勘違いでした。

ただ、Myriad Appleの方は、shift+opion+Kでアップルロゴ、shift+option+pで小さいアップルロゴが割り当てられているなど、アップル関連の文書では依然、こちらが使われていることが予想されます。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

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