【Acrobat, PDF】カテゴリの記事
AcrobatでPDFを開き、テキストを選択しようとする際、ドラッグ操作だと意図しないテキストまで選択されてしまうことがあります。その場合には、⌘キーを押しながらドラッグします。これによって、矩形選択が可能になります。
なお、通常は
ですが、⌘キーを押していると
の形状になります。
表のコピー(テーブルとしてコピー)

意外と知られていないのが[テーブルとしてコピー]。
テキストを選択後、コンテキストメニューから[テーブルとしてコピー]を選択すると、Excelに切り替えてペーストすると、それぞれのデータがセルに収まります。 Excelから変換したPDFなどを、また、Excelデータとして利用したいときに便利です。
[テーブルとして保存]を実行して、そのままExcelファイルにしてしまう方法もあります。
AcrobatでPDFを開き、[ファイル]→[プロパティ]をクリックすると、[文書のプロパティ]ダイアログボックスが開きます。

- [概要]タブ内の[アプリケーション]:編集したアプリケーションを知ることができます。
- [詳細情報]の[PDFのバージョン]:文字通り、PDFのバージョンを知ることができます。
- [詳細情報]の[PDF変換]:どのようにPDF変換を行ったのかを知ることができます。
Acrobat/PDFでの校正ワークフローの基本ですが、ご参考までに。

Acrobatでは、注釈(校正指示)のみをFDFファイルに書き出すことができます。FDFは、注釈情報だけなので、40KBとか、ものすごく軽いのが特長。
Acrobat/PDFを使った校正は、あまり好きではないのですが、使う際には[表示]→[チェック別に表示]→[未チェック]をクリックしておくと、チェックをつけた注釈がリストから消えていきます。

なお、消える際に、インタラクション(だんだん消えるなどのアニメーション効果など)がないため、あれ?と思って、ほかの注釈を消してしまったりするので要注意です。
5月15日、デジタルハリウッド大阪校 セミナールームにて、DTP Booster, Vol.1が開催されます。 デジタルクリエイターズを主体とするDTP Booster実行委員会による主催。このDTP Transitも、加わっています。
初回は次の2本で構成。
- 「Illustrator CS4にキャッチアップ」 鷹野雅弘(スイッチ、DTP Transit)
- 「PDF入稿の7つのメリット」 笹川 純一(株式会社吉田印刷所、DTPサポート情報blog)


















