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4月10日(木)にベルサール九段において、より安全かつ迅速なドキュメントワークフローを実現し、かつ大規模な企業、組織における展開も可能とするAdobe LiveCycle ES(Enterprise Suite)の導入事例セミナー「Adobe LiveCycle で拡がる、PDF セキュリティとプロセス自動化事例」が開催されます。

  • 日時:2008年4月10日(木)16:15〜17:30 (受付開始 16:00〜)
  • 会場:ベルサール九段 3F イベントホール
  • 参加費:無料 (事前登録制)
  • 定員:100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
  • 主催:アドビ システムズ 株式会社

プログラム内容

  • 配布後の情報のセキュリティを実現する動的なドキュメントコントロール機能
  • SOX法対応も視野に入れた、セキュリティ+ワークフロー構築事例
  • 電子申請、届出を電子化する電子フォーム導入事例

すでにバージョン8になっているAcrobatですが、Professional版/Standard版だけでなく、いつの間にか、Acrobat 3Dなんていうのも出てきたりしています。

ほかに100ライセンスから購入できる「Acrobat Elements」というのもあるのですが、製品情報のページを見ると、「Acrobat 7 Elements」と記載されており、バージョン8では継続されなかったのかもしれません。真偽は、よくわからないです。

「この製品ではできる/この製品ではできない」という差異はユーザー目線としてはわかりにくいですよね。Acrobatの競合製品がたくさん出ている中、「Acrobatならできる/Acrobat以外はできない」の切り分けを行っていった方がよいのではないかと考えます。

Adobe Acrobat 8.1.2 Professional updateが出ました。Mac OS X 10.5 Leopard上での不具合が解消されているようです。

1月31日(木)、ベルサール神田にてAdobe Acrobat 8 導入事例セミナーが開催されます。

対象は「法人企業、または官公庁などで、PDFファイルを、日々の業務に積極的に活用して、効率化・迅速化を図りたい方、またはソフトウェアの導入権限を有する責任者」とのことで、DTP Transitをご覧の方とはターゲットがずれているかもしれませんが、クライアントなどのご紹介いただくとよろしいかもしれません。

Acrobat/PDFを使った校正のメリットとして

PDFで校正を行うと、紙の削減につながる。オンライン校正を使えば、複数人でPDFに注釈(校正指示)を入れることもできる。

といったメリットがうたわれたが、実際のところ、どうなんだろうか。

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