【Acrobat, PDF】カテゴリの記事
下記の日程で、ADOBE ACROBAT 9 新製品セミナーが開催されます。
- 2008年7月 2・3日 東京:品川 THE GRAND HALL
- 2008年7月 8・9日 大阪:全日空ホテル
残席僅かとのことです。
Acrobat 9 Proが発表されました。 Pro Extendedが加わり、ラインアップも変更されています(機能比較表)。
- Pro Extended(製品版89,565円)
- Pro(製品版57540円)
- Standard(製品版36,540円) CS3 Design PremiumにもFireworksが同梱されるようになりました。
USでAdobe Acrobat 9が発表されました。
- Flash対応の「Adobe Acrobat 9」発表(ITmedia News)
- CNETニュース
- ウェブトップウォッチ:AdobeがAcrobat.comをローンチ。さらにAcrobat 9(Flash搭載)もリリース
アドビストアでは、Acrobat 9の予約が開始されています。
PDFファイルにフォントがすべて埋め込まれているかどうか判別できるサービス「PDFフォント○×チェッカー」が公開されています。
PDFファイルをセットしてチェックすると、PDFフォント診断用サーバに送信し、すべてフォントが埋め込まれていれば○、ひとつでも埋め込まれていないものがあれば×が表示されるというシンプルな仕様です。
M.C.P.C.経由
すでにバージョン8になっているAcrobatですが、Professional版/Standard版だけでなく、いつの間にか、Acrobat 3Dなんていうのも出てきたりしています。
ほかに100ライセンスから購入できる「Acrobat Elements」というのもあるのですが、製品情報のページを見ると、「Acrobat 7 Elements」と記載されており、バージョン8では継続されなかったのかもしれません。真偽は、よくわからないです。
「この製品ではできる/この製品ではできない」という差異はユーザー目線としてはわかりにくいですよね。Acrobatの競合製品がたくさん出ている中、「Acrobatならできる/Acrobat以外はできない」の切り分けを行っていった方がよいのではないかと考えます。

















