【Acrobat, PDF】カテゴリの記事
Acrobatに変わるアプリケーションが安価で発売されており、ビジネスユーザーはそれらのアプリケーションを導入しているケースが多い。ほぼ1桁近く価格が異なるその違いはと言われると、「高機能PDF」とか「付加価値PDF」といった用語が出てくる。その実体は?と聞かれるとなかなか伝えにくいのが現実だ。
よい記事を見つけたので紹介したい。
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現在、PDFファイルを生成するのにはたくさんの方法があります。印刷を前提とする場合、や、出力時のトラブルがある場合には、PDFがどのように生成されたかという「素性」を調べる必要が出てきます。
Acrobat 6には、レイヤー機能が搭載された。これにより、プレゼン時に、2つファイルを作らずに、レイヤーを表示・非表示できるというもの。
「Version Cue」しかし、最近のアドビは「いかにファイルの数を増やさないか」に重きをおいているようだ。
IllustratorからAcrobat 6のレイヤー付きに書き出すときに出てくるのが「上位レイヤー」。この用語がわかりにくい。
Illustratorでは、オブジェクトの重なりは前後関係というが、レイヤーも前後なのだろうか。やっぱり上のレイヤー、下のレイヤーだよね。
一方、この「上位レイヤー」とは、サブレイヤーに対する用語だ。つまり、Illustrator 8.0までの通常のレイヤーと同様。いわば、オブジェクトが入っている「箱」にあたるものだ。
InDesignの目次がむちゃくちゃだ!と思っていたら解決。
InDesignは、左から右へ、上から下にテキストボックス(正確にはテキストフレームとフレームグリッド)をスキャンします。
もし、テキストボックスを移動していると、レベルが狂ってしまうのです。正確には意図通りにならないのです。
レベルといえば、[目次]ダイアログボックスでのレベルはInDesignでの目次の表示とは無関係、PDF書き出しの際、しおりの階層レベルとのこと。
となると、この「レベル」、記載すべきセクションが違いますよね。

Acrobat
- Acrobat 7.0日本語版(Professional/Stanadard/Elements) 2005年1月21日
- Acrobat 6.0日本語版(Professional/Stanadard/Elements) 2003年7月4日
- Acrobat 5.0日本語版 2001年4月27日
- Acrobat 4.0日本語版 1999年6月18日
- Acrobat 3.0J 1997年5月9日
Illustrator
- Illustrator10日本語版 2002年1月18日
- Illustrator9.0日本語版 2000年7月21日
- Illustrator8.0日本語版 1998年11月
- Illustrator7.0J 1997年6月
- Illustrator4.1J(Windows95/Windows3.1) 1996年7月
- Illustrator5.5J 1995年
Photoshop
- Photoshop7.0日本語版 2002年5月
- Photoshop6.0 2000年12月8日
- Photoshop5.5 1999年9月17日
- Photoshop5.0 1998年6月
- Photoshop4.0 1997年2月???
- Photoshop3.0 1996年4月22日
QuarkXPress
- avenue.quark1.0日本語版 2000年10月4日
- QuarkXPress4.1日本語版 2000年3月17日
- QuarkXPress4.0日本語版 1998年5月18日
- QuarkXPress3.3J 1994年後半???
PostScript
- PostScript 3 1996年10月



















