Dreamweaver CS6が(部分的に)Retina対応

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2012年9月27日、更新日:2012年9月27日

今週月曜日のAdobe Creative Cloudユーザー向けアップデートで、Dreamweaver CS6とFlash Professional CS6が(一部)Retina対応しました。

普段、クラムシェルなので実務的にはあまり影響がないといえばないのですが、超見やすいです。

Retina対応は、英語では「HiDPI support」というみたいです。

edge-family.png

Adobe Edge Tools & Servicesという名称で、公開ベータ版としてリリースされていたShadowなどのアプリのアップデート情報も公開されました。

Illustrator CS6のアップデートしかり、今後もAdobe Creative Cloudユーザー向けのメリットも増えてきそうです。Adobe Creative Cloudユーザーでない方は、ちょっとイヤな感じかもしれませんが...

追記:

Flash Professional CS6を起動してみたところ、Retina対応じゃなかった。AIRがRetina対応になっただけみたいでした。

ご参考までに、Dreamweaver CS6の画面。

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