【CS3】カテゴリの記事
PageMakerやInDesignは、キャメルケース(複合語の頭を大文字)だけど、Dreamweaver、Photoshop、Fireworksは、複合語ではない扱いになっているなど、一貫性がないのも原因ですが、かなり乱れまくっています。
| 誤り | 正しい |
|---|---|
| PhotoShop | Photoshop |
| DreamWeaver | Dreamweaver |
| Indesign | InDesign |
| MacOSX | Mac OS X |
| FireWorks | Fireworks |
| Pagemaker | PageMaker |
| iphone | iPhone |
| WEB | Web |
- アドビのアプリケーション名は、CS3からは、大文字になってしまうなど迷走しています。「パッケージなどでは大文字表記だが、記載するときには従来通りの表記が正しい」とアドビの広報に確認しましたが、実際、アドビのサイトなどでも大文字表記が増えつつあります...
Webは頭字語でないのでWEBのようにすべて大文字にするのは不自然。
Photoshopでは、⌘キーを押しながら[Photoshop]→[Adobe Photoshopについて...]をクリックすると、スプラッシュスクリーンの裏画面が出ます。
Photoshop CS4はこんな感じ:

Photoshop CS3:

Stonehenge、Redpillは、おそらくコードネームだと思われます。
InDesign:バージョン間の互換性に関するメモ。
![]()
- InDesignは、Illustratorのようにバージョンを変更して保存することができない。
- InDesign CS4で作成したドキュメントを、InDesign CS3で開くには、InDesign CS4で[ファイル]→[書き出し]をクリックし、フォーマットに「InDesign互換(INX)」を選択して書き出す。INXはInDesign exchangeの略。

- InDesign CS4で[ファイル]→[書き出し]をクリックし、フォーマットに「IDML」を選択して書き出しても、InDesign CS3で開くことはできない。

- 同様に、InDesign CS3で作成したドキュメントをInDesign CS2で開くには、InDesign CS3から「InDesign互換(INX)」フォーマットで書き出す
- 同様に、InDesign CS2で作成したドキュメントをInDesign CSで開くには、InDesign CS3から「InDesign互換(INX)」フォーマットで書き出す
- InDesign CSから「InDesign互換(INX)」フォーマットで書き出しても、InDesign 2.0では開かない(読み込み用のプラグインが開発されなかった)
アドビのサポート情報は 旧バージョンファイルとの互換性はありますか(InDesign CS4)に掲載されています。
- 互換ファイルでの書き出しは、トラブルの元なのでなるべく避けたい。PDFに書き出して配置したり、InDesign CS4であればInDesignドキュメントを配置してしまうなどを検討したい。

Intel プロセッサ搭載の Macintosh で合成フォントのアウトラインを作成すると強制終了する(Illustrator CS3/CS4)というクリティカル(深刻)な問題のあったIllustratorですが、Illustrator 14.0.1アップデートによって解決するそうです。
アップデータについては、Adobe Illustrator CS4 14.0.1 アップデート (Macintosh)を参照してください。
- アップデート手順が面倒
- Illustrator CS4のヘルプメニューにあるアップデートからの更新には対応していない
- アップデートをかけても、スプラッシュスクリーンでのバージョン番号は14.0.0のまま
といった問題はありますが、合成フォントを利用するユーザーにとっては必須のアップデートです。
さて、「合成フォントのアウトラインを作成すると強制終了する」問題は、Illustrator CS3/CS4で発生しますが、CS3への対応がどうなるかについては、言及されていません。放置?
InDesignでテキストボックス(テキストフレーム)のサイズを入力した内容にぴったりと調整するときは、ツールボックス内の[フレームを内容に合わせる]ボタンを利用されている方が多いと思います。
1行の場合は上下左右が調整されるのに、何故か複数行の場合は上下の高さしか調整されません。
これって非常に不便ですよね。

















