【CS4】の最近のブログ記事
本日(2月2日)から7月31日までアドビストアエコキャンペーンというのがはじまりました。
Photoshop 7以前のバージョン、または、Illustrator 10以前のバージョンを旧製品のメディアを下取りに出すとCS4購入時の割引を受けられるというもの。
極めて真っ当な提案だし、これを朗報と受け取る方もいると思うのですが、ちょっと待って!なんか前に「今、アップグレードしないと、アップグレードできなくなりますよ」って、煽っていたような....
この度、アドビ製品を常に最新版にてお使いいただいているお客様への配慮、またサポートの向上という面から、このポリシーを改定することにいたしました。
(出典:アドビストア9周年記念 ダウンロード版製品10%ディスカウントキャンペーン)
発売記念アップグレード版の後も、夏の宝島2009キャンペーン、最大5万円キャッシュバックするキャンペーンと続いています。
新年おめでとうございます。2010年もよろしくお願いいたします。
DTP制作環境について
2008年末(12月)にAdobe CS4がリリースされたほか、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)(2009年8月)、Windows 7(2009年10月)とOSのメジャーアップデートも行われました。
DTP Boosterをスタート
2009年は、『DTPWORLD』が休刊となったほか、JPC(日本パブリッシング協会)も解散(すでにサイトすらありません)、そんな状況を受け、デジタルクリエイターズ、デジタルハリウッドとともに、DTP Boosterというセミナーをスタート、9回のセミナーを通して900名近い方にご参加いただきました。
その他のセミナーでも
DTP Booster以外でも、下記のセミナーを通して多くの方と出会うことができました。
- バンフーDTPセミナー(5月、6月、9月)
- The Creator's Summit(12月)
- DTPの勉強部屋 第15回(10月)
- デジタルスケープ主催Illustratorセミナー「古い流儀で使い続けていませんか? 作業を効率化し、直しに強いデータを作るIllustratorのデータ制作の新しい流れ」(9月)
- 富士ゼロックス長野セミナー第20回(8月)
- CSS Nite in Ginza, Vol.33(3月)
- 優クリ.com「DTPデザイナーのためのWeb制作セミナー」 (3月)
- Multi-Bits主催Adobe CS4最新機能紹介セミナー(2008年12月都内、2009年1月大阪)
DTP Transitは5年目に突入
2009年には、216件のエントリーをあげることができました。ご参考までによく読まれたエントリーをご紹介します。
ちゃんと使えるアプリケーションが無料で使えたりする時代に、アップグレードで10万円以上するソフトウェアを導入するのは(相対的に)高く感じます。
ましてや、アップグレードサイクルは1.5-2.0年。これって、「ようやく手に馴染んだ」というタイミングですので、重税感がつきまとうのは当然です。
以下は、必ずしも、新バージョンを導入していくことが正しい選択肢というわけではないということを前提にしつつ。
Mac OS X 10.6 Snow Leopardが8月28日に出荷され、週末にいろいろ検証している方も少なくないと思います。
DTP制作されている方に関係のありそうなところをメモしておきます。
ナイスな点:
- [開く]ダイアログボックスなどでQuick Lookが使える:スペースバーを押せば、そのファイルをプレビューできる(*)
- [PDF互換]にチェックを付けたAIファイルは、Quick Lookに対応
- Illustrator EPSのプレビューに対応
ナイスでない点
- アプリケーションフレームを使用している場合、タブ結合を使っている場合には、F10によるExposéは使用できない
Illustrator EPSファイルのQuick Lookは非対応- アドビのサイトにてMac OS X Snow Leopard (v10.6)及びWindows 7への対応状況 - FAQと明言されているように、Adobe CS3はサポート対象外
ということで、まだまだSneakPeek Proが必要になりそうです。
Mac OS Xの最新バージョンMac OS X 10.6 Snow Leopardが2009年8月28日に発売になります。
10.5の発売が2007年10月なので、ほぼ2年ぶりのアップデートとなりますね。
Finderをはじめ、Mail、Safari、iCal、iChatなど、ほとんどのシステムアプリケーションが64ビットコードで書かれており、全体的なパフォーマンスがアップしているそうです。このバージョンから、Intelプロセッサを搭載したMacのみがシステム条件になっています。DTPユーザーには、ワークフローに変化をもたらすほどの新機能はなさそうです(しいていえば、Time Machineバックアップの高速化あたり?)。
いま、注文すると発売日に届くようです。それにしてもメジャーアップグレードなのに3,300円ってすごい値付けですね。さらに、2009年6月8日以降にMacを購入した方は、980円でアップグレードできるようです。






