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Illustrator CS4では[ヘルプ]メニューの[アップデート...]からアップデートを実行することができません。
下記から2つのアップデートを行う必要があります。
14.0.1 アップデート
「合成フォントのアウトラインを作成すると強制終了する」問題を解決するためのもので日本語環境のみに依存するため、インストールしてもバージョン番号が変わらない点に注意。
Enabling editable crop marks in Adobe Illustrator CS4 using the CS3 Crop Marks filter plug-in
![]()
CS4で、効果でないトンボを使えるようにするためのアップデータ。
ご参考:
Adobe Configuratorを使うと、次のようなオリジナルのツールパネルを作成することができます。

あんまり話題にならないんですが、次のように縦に並んだオブジェクトの中央を揃える場合、Illustrator、Photoshop、InDesignでは[水平方向中央に整列]と呼んでいます。


でも「水平方向中央」と言われて想像するのはコレ。

ちなみに、Fireworksのメニューでは「縦方向中央揃え」と呼んでいます(ただし、[整列]パレットでは[水平方向中央])。

Illustrator CS4から、[アピアランス]パネル内で塗りや線のカラー設定、線幅などを設定することができるようになりました。これまで[スウォッチ]パネル、[カラー]パネル、[線]パネルを使わずに、[アピアランス]パネルだけで完結できるので非常に重宝しています。
Illustratorの画面上部にある[コントロールパネル]では、[塗り]や[線]という項目名を見なくても、塗りと線を明確に判断できます。
ところが、[アピアランス]パネルでは、編集時には線は線らしく太い枠で表示されますが、非編集時にはぱっと見た目わかりません。 [コントロールパネル]では、塗りと線が1つずつしかありませんが、[アピアランス]パネルでは、複数の塗り、複数の線を扱う場面が多く、ある意味、[アピアランス]パネルでこそ、塗りは塗りらしく、線は線らしく、ぱっと見で理解できることが必要だと考えます。

ひとつの段落には、ひとつの段落スタイルしか適用できません。段落スタイルよりも、文字スタイルの方が強いので、文字単位で文字スタイルを適用すれば、ひとつの段落に、段落スタイルと文字スタイルを混在することができます。

しかし、手動で文字スタイルを適用していくのは面倒です。次のような場合には、「先頭文字スタイル」(InDesign CS以降)を使うことで、段落スタイルを適用するだけで、(条件に合致する文字に対して)自動的に文字スタイルを適用することができます。
- 番号付きリストの番号だけを異なるスタイル(フォント、サイズ、カラー)にしたい
- インタビュー記事の話者の部分のみを異なるスタイル(フォント、サイズ、カラー)にしたい
- パーレン内のみを異なるスタイル(フォント、サイズ、カラー)にしたい

















