【CS5】の最近のブログ記事
Photoshop CS4で追加されたブラシサイズの変更方法ですが、Photoshop CS5では、もうちょっと変わりました。
- control+optionキーを押しながら左右にドラッグ:ブラシサイズの変更
- control+optionキーを押しながら上下にドラッグ:ブラシのボケ足のサイズ変更
InDesign CS5の作業で困ったことのひとつがフォント読み込みの遅延問題。次のような場合に、問題が発生します。
- Mac OS Xを起動後、InDesignをはじめて起動
- InDesign CS5を開く
ここで次のようなメッセージが出ます。

とりあえず、[OK]をクリックしてアラートを閉じ、InDesignファイルを閉じ、再度、そのInDesignファイルを開くと同じアラートが出ないのです(つまり、本当に「環境にないフォント」に関して問題があるわけではない)。
次のようなことがが考えられますが、とりあえず、一度、閉じて、また開く、というのがセオリーのようです...
- InDesign CS5から、機能強化されたDocument Fonts関連
- CS5で葬られたSINGの呪い?
あるアプリケーションからほかのアプリケーションに移る場合、[しまう]は使わない方がよいだろう。
- [ウィンドウ]メニューの[しまう]をクリック
- command+M
- ウィンドウ左上の黄色いボタンをクリック
Mac OS Xが出てきたとき、黄色いボタンをクリックすることで魔法のランプの精が消えるようなジニー・エフェクト効果がもてはやされた(特にshiftキーを押すと....)。Mac OS Xはこう使うものと、すり込まれてしまった方が多いようだが、次の理由によって、生産性が落ちるだけで意味がない(と思われる)。
- [しまう]によって隠したウィンドウは、Exposéの対象にならない
- アプリケーションを切り替えたときに、また開かなければならない
先月末に出たPhotoshop CS5で「あ〜、もう!!!」と確実にイライラするのがズームツールの挙動の変化でしょう。
Photoshop CS5のズームツールは、右に動かすとズームイン、左に動かすとズームアウトします。う〜ん、便利、とはいかないんですよね。
ズームツールを持ったら(たぶん、command+スペースで持ち替えたら)このあたりを拡大したい、という領域をドラッグするという方は確実に困ります。
環境設定のどこだろう?と、探し回っていたのですが、ツールボックスでズームツールを選択しているときのみ、オプションバーに[スクラブズーム]というチェックボックスが表示されます。不要な方はこちらをオフにしてください。

Photoshop CS4:フリックパン(手のひらツールでドラッグすると、するする〜っとなる機能) - DTP Transitという記事に、意外にアクセスをいただいています。
機能としては優れていても、下手したら10年以上、手に馴染んできた操作感を変えるのはやっかいですし、何よりCSとうたっている以上、ほかのアプリケーションと挙動を揃えてもらわないと困るのです。
もうないだろう!と思いつつ、毎回着実に進化するPhotoshopは単純にすごいのですが、ちょっとユーザーと、ほかのアプリケーションを置き去りにしすぎる感があると思うんです。
2010年6月2日、表参道 The Gallery「station 5」でDTP Booster 013(Omotesando/100602)を開催しました。
秋葉 秀樹さんと、たけうち とおるさんを迎え、それぞれ、スクリプトをテーマにお話いただきました。

会場、および、USTERAMでご覧になってくださったみなさん、ありがとうございました。
関連twitterアカウント
- たけうちとおる (abc68000) on Twitter
- 秋葉秀樹 (Hidetaro7) on Twitter
- DTP Transit (DTP_Transit) on Twitter
- 鷹野雅弘(スイッチ) (swwwitch) on Twitter
- DTP Booster (dtpbooster) on Twitter
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者のブログ:





