【Illustrator】の最近のブログ記事
こちらの記事Mac OS X 10.6(Snow Leopard)のDTPへのインパクト - DTP Transitにて、Illustrator EPSファイルのQuick Lookは非対応と書いたのですが、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)から対応していました。
といっても個人的にはEPSファイルは、もうかれこれ4年以上は使っていないので、あまり嬉しくはありません。
検証用のマシンに、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)をクリーンインストールした直後でも、Illustrator(.ai)やPhotoshopファイル(.psd)をQuick Lookできるのは、少し感動でした。
フルスクリーンでQuick Look
Mac OS X 10.6(Snow Leopard)からは、option+スペースバーで、フルスクリーンでQuick Lookを開きます。これは使えそう!
ただし、[開く]ダイアログボックス内では使えません。
PhotoshopやInDesignでは、起動時にキーボードショートカットを押すことで初期設定をクリアすることができます。
Illustratorは、CS2からなくなってしまってしまったと思っていたのですが、実はダイアログボックスが表示されないだけで、クリアされるようなのです(クリアするキーのコンビネーションは、⌘+option+shiftキー)。
なお、ツールなどの設定はクリアされますが、パレット(パネル)の位置などはクリアされないようです...
10月10日、名古屋駅 西柳パークビル3AにてDTPの勉強部屋「第15回勉強会」が開催されます。 今回は、Illustrator特集。下記の2セッション+プチセッションが予定されています。
- Illustratorで光の表現と透明効果/川端 亜衣(イラレラボ)
- 古い作業スタイルに訣別しよう! 作業を効率化し、直しに強いデータを作るIllustratorのデータ制作の新しい流れ/鷹野 雅弘(スイッチ、DTP Transit)
詳細・お申し込みは、DTPの勉強部屋のサイトから。
Illustrator CS3までは、背面のアートワークとマスクオブジェクトを使ってクリッピングマスクを設定した場合、次のように背面のアートワークのバウンディングボックスの領域が表示されました。

このため、連続したサムネール画像が並ぶ場合などに、ごちゃごちゃして作業しにくかったものです。






