Illustratorのローカライズに関して(まとめ)

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2017年12月 4日、更新日:2017年12月 5日

これまでも何度か取り上げて来ましたが、改めて、Illustratorのローカライズに関してまとめてみました。

Illustratorのローカライズに関して(まとめ)

これまでも何度か取り上げて来ましたが、改めて、Illustratorのローカライズに関してまとめてみました。

カンバスカラー

  • 現状:カンバスカラー
  • 場所:[環境設定]の[インターフェイス]カテゴリ
  • 改良案
    • ペーストボードのカラー
    • アートボード外のカラー
  • 備考
    • 「カンバス」とはPhotoshopでのドキュメントのことです(cf. カンバスサイズ)。
    • Photoshopでは、[アートボード]と呼ばれています。

合体(option+クリックで複合シェイプを作成し形状エリアに追加)

  • 現状:合体(option+クリックで複合シェイプを作成し、形状エリアに追加)
  • 場所:[パスファインダー]パネルのボタン
  • 改良案:合体(option+クリックで複合シェイプを作成・追加)
  • 英語版:Unite(Option-click to create Compound Shape and add to shape area)
  • 備考
    • 「形状エリア」って何!??
    • 合体と追加が揺れている

長さを調整しながら、線分をコーナーやパス先端に合わせて整列

  • 現状:長さを調整しながら、線分をコーナーやパス先端に合わせて整列
  • 場所:[線]パネルの[破線]セクション
  • 改良案:コーナーやパス先端に破線の先端を整列
  • 英語版:Align dashes to corners and path ends, adjusting lengths to fit
  • 備考:長すぎる

セグメントをドラッグして固定パスをリシェイプ

  • 現状:セグメントをドラッグして固定パスをリシェイプ
  • 場所:環境設定の[選択範囲・アンカー表示]
  • 改良案:パスのセグメントをドラッグして変形するときハンドルの方向を固定する
  • 英語版:Constrain Path Dragging on Segment Reshape
  • 備考
    • 操作の内容を把握せず、また、英文の構造も理解していない悪例
    • オプションにチェックを付けると、ハンドルの方向が固定される
    • そもそも、このオプションが[選択範囲]セクションにあるのが間違い([アンカーポイントとハンドルの表示]セクションに移動)
    • さらに、 [アンカーポイントとハンドルの表示]は、表示だけではないので、[アンカーポイントとハンドル]とすべき

リストラが必要な環境設定の[選択範囲・アンカー表示]カテゴリ

現在、次のようになっています。

セクション項目名意味(や挙動)
選択範囲オブジェクトの選択範囲をパスに制限選択時の挙動
ポイントにスナップ図形作成や移動時の挙動
Cmd+クリックで背面のオブジェクトを選択オブジェクトの選択
セグメントをドラッグして固定パスをリシェイプハンドルの方向の固定
選択ツールおよびシェイプツールでアンカーポイントを表示するアンカーポイントの表示
選択範囲へズームズームの挙動
アンカーポイントと
ハンドルの表示
アンカーアンカーの表示方法
ハンドルハンドルの表示方法
カーソルを合わせたときにアンカーを強調表示アンカーポイントの表示
複数アンカーを選択時にハンドルを表示ハンドルの表示
次の角度より大きいときにコーナーウィジェットを隠すコーナーウィジェットの表示
ラバーバンドを有効にする対象ラバーバンドの表示

アンカーポイントやハンドルの表示、および、パスの操作関連は、[アンカーポイントとハンドル]としてまとめるべきです。

セクション項目名
選択とズームオブジェクトの選択範囲をパスに制限
Cmd+クリックで背面のオブジェクトを選択
選択範囲へズーム
アンカーポイントと
ハンドル
アンカー
ハンドル
カーソルを合わせたときにアンカーを強調表示
ポイントにスナップ
複数アンカーを選択時にハンドルを表示
次の角度より大きいときにコーナーウィジェットを隠す
セグメントをドラッグして固定パスをリシェイプ
選択ツールおよびシェイプツールでアンカーポイントを表示する

自動追加/削除しない

  • 現状:自動追加/削除しない
  • 場所:環境設定の[一般]
  • 改良案:ペンツールを選択時、パス上でアンカーポイントを自動追加/削除しない
  • 英語版:Disable Auto Add/Delete
  • 備考
    • 何を追加(削除)しないのか、まったくわからない
    • [ペンツールを選択時、パス上でアンカーポイントを自動追加/削除する]としてON/OFFを逆にした方が意味が通じやすい

分割およびアウトライン時に塗りのないアートワークを削除

  • 現状:分割およびアウトライン時に塗りのないアートワークを削除
  • 場所
    • [パスファインダーオプション]ダイアログボックス([パスファインダー(分割)]効果
    • [パスファインダー(アウトライン)]効果を設定後、ダブルクリックで開くダイアログボックス
  • 改良案:「分割」および「アウトライン」時に透明部分を維持する
  • 英語版:Divide and Outline Will Remove Unpainted Artwork
  • 備考
    • 「分割」および「アウトライン」には、括弧が必要
    • アピアランスの方ではデフォルトがON、パスファインダーオプションの方ではデフォルトはOFF

ピクセルを最適化

  • 現状:ピクセルを最適化
  • 場所:[オブジェクト]メニュー
  • 改良案:ピクセルグリッドに最適化
  • 英語版:Make Pixel Perfect
  • 備考:「ピクセルを最適化」、「ピクセル最適」、「ピクセルグリッドに整合」と揺れまくっています。
    • 「選択したアートは既にピクセル最適化されています」
    • [選択したアートをピクセルグリッドに整合]

シアー

  • 現状:シアー
  • 場所:[オブジェクト]メニューの[変形]、および、ツールパネルの[シアーツール]
  • 改良案:傾斜
  • 英語版:Shear
  • 備考:こういうものと思って生きていたけど、「シアー」なんて日本語聞いたことがない

現在のレイヤーへ

  • 現状:現在のレイヤーへ
  • 場所:[オブジェクト]メニューの[重ね順]内
  • 改良案:選択しているレイヤーに移動
  • 英語版:Send to Current Layer
  • 備考:元々、「Arrange」を[重ね順]に変更した経緯があるが、「Send to Current Layer」コマンドは重ね順とは無関係

オブジェクトの位置

  • 現状:オブジェクトの位置
  • 場所:[レイヤー]パネルメニュー内
  • 改良案
    • [選択しているオブジェクトをレイヤーパネル上で表示]
    • [選択したオブジェクトを見つける]
    • [選択したオブジェクトを探す]
  • 英語版:Locate Object
  • 備考
    • Locate(動詞:探す、見つける)でなく、location(名詞:位置)として訳してしまったのでしょうか?…
  • 参考細かすぎて伝わらないIllustratorの小技(11)レイヤーパネルの変化

段組設定

  • 現状:段組設定
  • 場所:[オブジェクト]メニューの[パス]内
  • 改良案:グリッドに分割
  • 英語版:Split into Grid
  • 備考:Illustrator 10までは[文字]メニューにあったコマンド。テキストとは無関係のため、[オブジェクト]メニューの[パス]内に移動。

シェイプに変換/シェイプを拡張

  • 現状
    • シェイプに変換
    • シェイプを拡
  • 場所:[パス]メニューの[シェイプ]のサブメニュー
  • 改良案
    • ライブシェイプに変換
    • ライブシェイプを拡張
  • 英語版
  • 備考
    • 「シェイプ」と「ライブシェイプ」は明らかに別物
  • 参考

シェイプについて再整理が必要

現在、「なしくずし」的に、シェイプ=ライブシェイプとなりつつありますが、ライブシェイプでない図形に対して名称を用意し、区別する必要があると思います。

混乱のもとは、従来は図形全般に対して呼んでいたシェイプをライブシェイプと呼びはじめたことです。

シェイプ=ライブシェイプだとすると、「シェイプ形成ツール」と矛盾します。 (ライブシェイプに対して、シェイプ形成ツールで操作すると、ライブではなくなる)

シェイプ:ライブシェイプでない

従来は、Illustratorで描画する図形全般を呼んでいた。

Illustrator CC以降、[オブジェクト]メニューの[シェイプ]や、描画したライブシェイプを選択時、コントロールパネルに表示される[シェイプ]はライブシェイプのことを指す。

ライブシェイプを一般的なシェイプに変換するには、ライブシェイプを選択してから、オブジェクト/シェイプ/シェイプを拡張をクリックします。

ありますが、ちょっと違うと思う。

ライブシェイプ

角丸、多角形の変数などの属性を持つ特別な図形のこと。

シェイプ形成ツール

マウス操作によって複数の図形を合体したり、分離したり、また、削除するツール (いわば、[パスファインダー]のツール版。複合シェイプにすることはできない)

複合シェイプ

複数の図形に対して、パスファインダーの合体や前面オブジェクトで型抜きなどを一時的にかけた状態にする機能

シェイプ領域(shape area)

これが「複合シェイプ」のこととはわからない

Shaperツール

なんで英語のまま???

シンボル(動的)

水平方向中央に整列

整列関連のローカライズは(ほかのアプリケーションを交えて)全面的に見直しが必要。

時・とき

  • 現状:ドキュメントを開いていない時に
  • 場所:[環境設定]の[一般]カテゴリ
  • 改良案:ドキュメントを開いていないときに
  • 備考:Illustrator 10までは[文字]メニューにあったコマンド。テキストとは無関係のため、[オブジェクト]メニューの[パス]内に移動

クリッピングパスを編集/マスクを編集

クリッピングマスクを設定時、コントロールパネルでは[クリッピングパスを編集]ですが

[オブジェクト]メニューの[クリッピングマスク]のサブメニューでは[マスクを編集]です。

それぞれ同じものを指していますが、表記が異なります。

ポイントサイズ/フォントサイズ

  • 現状:ポイントサイズ
  • 場所:[キーボードショートカット]ダイアログボックスの[その他のテキスト]内
  • 改良案:フォントサイズ(5倍)
  • 備考
    • 単位がポイントでない場合、「ポイントサイズ」はおかしい
    • 環境設定の[テキスト]カテゴリの[サイズ/行送り]が「2pt」のとき、ポイントサイズの変更を行うと2ptずつ、フォントサイズの変更を行うと10ptずつ増減します。
    • [サイズ/行送り]が「1pt」のとき、ポイントサイズの変更を行うと1ptずつ、フォントサイズの変更を行うと5ptずつ増減します。
  • 参考:Illustrator CS6以降の値変更

文字の縦横比を固定

  • 現状:文字の縦横比を固定
  • 場所:[キーボードショートカット]ダイアログボックスの[その他のテキスト]内
  • 改良案:文字の縦横比をリセット

均等配置

  • 現状:均等配置(最終行左揃え)
  • 場所:[段落]パネル
  • 英語版:Justify with last line aligned left
  • 改良案
    • ジャスティファイ
    • 行頭行末揃え
  • 備考:「均等配置」とすると、「字取り」のようなニュアンスを感じます。ここは、訳さずに「ジャスティファイ」でよいのではないでしょうか? キーボードショートカットもcommand+shift+Jですし。

自動

  • 現状:自動
  • 場所:[文字]パネル
  • 英語版:Auto
  • 改良案
    • メトリクス
  • 備考:「Metrics Roman Only」との兼ね合いで「メトリクス」でなく「自動」にしたのだと思いますが、InDesignでもPhotoshopでも「メトリクス」。揃えないのはおかしいです。

余分なポイント

ローカライズ英語版
[選択]メニューの[オブジェクト]余分なポイントStray Points
[パスファインダーオプション]ダイアログボックス余分なポイントRemove Redundant Points

消去

  • 現状:消去
  • 場所:[編集]メニュー
  • 改良案:削除
  • 備考:「消去」には、オブジェクトの属性やアピアランスなど、部分的なものというニュアンスがある。オブジェクトを削除する場合には削除が望ましい

選択範囲を書き出し

  • 現状:選択範囲を書き出し
  • 場所:[オブジェクト]メニュー
  • 改良案:選択オブジェクトを書き出し
  • 英語版:Export Selection…
  • 備考
    • 「範囲」はPhotoshop用語で、Illustratorでは使わない

番外編:ライブカラー(オブジェクトを再配色)

  • ローカライズではないが、文字色がおかしい(「青on黒」は「白on黒」であるべき)
  • スポイトツールがスポイトツールとして機能しない(ダイアログボックスを開いたときの状態にリセットするボタン)

まとめ

現状改良案場所
カンバスカラー
  • ペーストボードのカラー
  • アートボード外のカラー
[環境設定]の[インターフェイス]カテゴリ
合体(option+クリックで複合シェイプを作成し形状エリアに追加)option+クリックで複合シェイプを作成[パスファインダー]パネルのボタン
長さを調整しながら、線分をコーナーやパス先端に合わせて整列コーナーやパス先端で整列[線]パネルの[破線]セクション
セグメントをドラッグして固定パスをリシェイプパスのセグメントをドラッグして変形するときハンドルの方向を固定する環境設定の[選択範囲・アンカー表示]
自動追加/削除しないペンツールを選択時、パス上でアンカーポイントを自動追加/削除しない環境設定の[一般]
分割およびアウトライン時に塗りのないアートワークを削除「分割」および「アウトライン」時に透明部分を維持する[パスファインダーオプション]ダイアログボックス([パスファインダー(分割)]効果
ピクセルを最適化ピクセルグリッドに最適化[オブジェクト]メニュー
シアー傾斜[オブジェクト]メニューの[変形]、および、ツールパネルの[シアーツール]
現在のレイヤーへ選択しているレイヤーに移動[オブジェクト]メニューの[重ね順]内
オブジェクトの位置
  • [選択しているオブジェクトをレイヤーパネル上で表示]
  • [選択したオブジェクトを見つける]
  • [選択したオブジェクトを探す]
[レイヤー]パネルメニュー内
段組設定グリッドに分割[オブジェクト]メニューの[パス]内
シェイプに変換ライブシェイプに変換[パス]メニューの[シェイプ]のサブメニュー
シェイプを拡張ライブシェイプを拡張[パス]メニューの[シェイプ]のサブメニュー
シンボル(動的)ダイナミックシンボルシンボル選択時のコントロールパネル
水平方向中央に整列縦方向中央に整列[整列]パネル
ドキュメントを開いていない時にドキュメントを開いていないときに[環境設定]の[一般]カテゴリ
文字の縦横比を固定文字の縦横比をリセット[キーボードショートカット]ダイアログボックスの[その他のテキスト]内
フォントサイズポイントサイズ(5倍)[キーボードショートカット]ダイアログボックスの[その他のテキスト]内
均等配置
  • ジャスティファイ
  • 行頭行末ソロエ
[段落]パネルの行揃え
自動メトリクス[文字]パネルのカーニング
余分なポイント孤立点[選択]メニューの[オブジェクト]
消去削除[編集]メニュー
選択範囲を書き出し選択オブジェクトを書き出し[オブジェクト]メニュー

さいごに:ローカライズに関して

ローカライズで大切なのは、次の点です。

  • アプリケーション内で用語などが統一されていること
    • 連携するアプリケーションでの統一
  • 日本語として正しいこと
  • 何ができるのか、何をしたらいいのかがわかること

残念ながら、Illustratorをはじめ、PhotoshopやInDesignなどのローカライズは、それぞれのアプリケーションに精通しているわけでもなく、かといって、英語に精通しているわけでもなく、さらに、複数アプリケーションを「前例」として調べる習慣もないようです。

アプリケーション内だけなく、サイトのヘルプなど、ブラッシュアップを望みます。

たとえば、こちらの記事の「レンディション」って何???? 「レンダリング品質」とかでよいかと。

その他、揺れているもの

下記が揺れています。

  • ポイント文字/ポイントテキスト
  • エリア内文字/エリア内テキスト
  • アンカーポイント/アンカー(勝手に省略したらマズい)

また、「テキスト」と「文字」に関しての明確な使い分けがされていないです。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版[CS5/CS6/CC/CC 2014対応])

2014年10月に発売。新しいバージョンを使いながらも、古いやり方のまま作業されている中級以上のユーザー向けの書籍。ツールやコマンドなどの基本的な使い方の解説はありません。

2015年3月、8月、2016年7月、11月、2017年9月に増刷(現在「6刷」)。前書(2011年版)と合算すると38,000部のロングセラーとなっています。

改訂版に関する情報

2011年に発売した書籍の改訂版です。

  • 対応バージョンは、CS5/CS5.1/CS6/CC/CC 2014
  • 178ページから78ページ増量の256ページ
  • 改訂版にありがちな「焼き直し」は69ページのみ
  • 金額は180円(だけ)アップの2,380円(税別)

書籍リリース後の追加情報は、サポートページにて公開しています。

最新版への対応

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

お知らせメールへの登録はこちら

全都道府県縦断セミナーツアー

2014年10月に技術評論社から発売された『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)のプロモーションのために、全国47都道県にて実施。

47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

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本サイトの記事以外に、小ネタなどをツイートしています。また、マンスリーでまとめています。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えていますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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セミナー開催情報

セミナー開催情報をこちらにまとめています。

DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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