ビットマップをベクトルに変換する
ビットマップ画像は拡大率によってボンヤリしていまいますので、ベクトル化しておくという方法があります。たとえば、マウスカーソルとかWebなどでリンク箇所を示す指さしアイコンなどをベクトル化しておくと便利です。

- Photoshopなどから必要な部分をコピーし、Illustratorにペーストします。
- 配置した画像を選択して、[オブジェクト]→[モザイクオブジェクトを作成...](CS3より前のバージョンでは[フィルタ]→[クリエイト]→[モザイク...])をクリックします。

- ダイアログボックスが表示されたら、[タイル数]に現在のサイズと同じ数字を入れて[OK]をクリックします。

- これで完成です。Illustrator CS4では複合パスになっているので、解除しておくとよいでしょう。
連続する面が多い場合には、パスファインダで合体をかけておくとベターです。その際、[パスファインダ]のパレットメニューから[パスファインダ]オプションで[余分なポイントを削除]にチェックを付けておくと、直線上の不要なアンカーポイントが合体時に自動的に削除されます。

新しいバージョンを使いながらも、古いやり方のまま作業されている中級以上のユーザー向けの書籍です。ツールやコマンドなどの基本的な使い方の解説はありません。
2011年12月発売。著者は、鷹野雅弘(スイッチ)、秋葉 秀樹、杏珠(studio H.M)、尾花 暁の4名。
- サポートページ(目次やチェックリストがあります)
- 『10倍ラクするIllustrator仕事術』Twitterアカウント
- セミナー情報

2011年1-3月、都内、大阪、青森にて『10倍ラクするIllustrator仕事術』関連のセミナーが開催されます。
- 1月18日(水):バンフーセミナー(神保町)
- 2月8日(水)-9日(木):page 2011(池袋)
- 2月12日(日):まにまにカレッジ(大阪)
- 3月10日(土):DTP Booster(青森)powered by WDHA


















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