Illustratorの合成フォントをInDesignで共有する
せっかくBridgeのような"橋渡し"のアプリケーションがあるので、IllustratorとInDesignでの合成フォントの共有ができてよさそうなのですが、このあたり(日本語圏のみの機能?のためか)あまりケアされていません。
IllustratorからInDesignへの合成フォントの共有
Adobe Illustrator CS4 ユーザガイド内に次のような方法が紹介されています。
- Illustratorの[書式]メニューの[合成フォント]をクリック
- [合成フォント]ダイアログボックスで書き出したい合成フォントを選択し、[書き出し]ボタンをクリック
- 保存先を選択して[保存]ボタンをクリック
- InDesignに切り替えて、[合成フォント]ダイアログボックスを開き、[読み込み]ボタンをクリックして、Illustratorで書き出した合成フォントのファイルを選択
なお、InDesignにはグローバル設定という考え方があるので、ドキュメントを開いていない状態でも合成フォントの設定などの作業を行うことができます。と思ったら、Illustratorでも合成フォントに関しては、ドキュメントを開いていない状態でも作業することができました。
Illustratorの合成フォントの保存先
Illustratorは、合成フォントに関する設定をファイルとして「/Users/takano/Library/Application Support/Adobe/Adobe Illustrator CS4/ja_JP/合成フォント」内に保存しています。
[合成フォント]ダイアログボックスから書き出さなくても、このファイルをそのまま使ってもOKです。
新しいバージョンを使いながらも、古いやり方のまま作業されている中級以上のユーザー向けの書籍です。ツールやコマンドなどの基本的な使い方の解説はありません。
2011年12月発売。著者は、鷹野雅弘(スイッチ)、秋葉 秀樹、杏珠(studio H.M)、尾花 暁の4名。
- サポートページ(目次やチェックリストがあります)
- 『10倍ラクするIllustrator仕事術』Twitterアカウント
- セミナー情報

2011年1-3月、都内、大阪、青森にて『10倍ラクするIllustrator仕事術』関連のセミナーが開催されます。
- 1月18日(水):バンフーセミナー(神保町)
- 2月8日(水)-9日(木):page 2011(池袋)
- 2月12日(日):まにまにカレッジ(大阪)
- 3月10日(土):DTP Booster(青森)powered by WDHA


















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