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テキストは(2)のオブジェクトと同じ扱いです。テキスト入力後、[遠近図形選択ツール]を使ってドラッグします。ややこしいのがテキストの編集です。

テキストの変更
ややこしいのがテキストの編集です。 遠近グリッド上のテキストオブジェクトは、テキストツールを使ってクリックしても編集できません。クリックすると新しいテキストオブジェクトが生まれてしまいます。
やはり[遠近図形選択ツール]、または、[選択ツール]でテキストをダブルクリックして、グループ編集モードに変更します。
2回ダブルクリックすると、ようやくテキストを編集できます。遠近グリッド上ではアウトライン化されているように見えますが、ちゃんと文字属性を持っています。

遠近グリッドへのオブジェクトの配置と変形について
オブジェクトの配置
- オブジェクトを遠近グリッドに配置するには、まず、[遠近図形選択ツール]を選択します。

- オブジェクトをドラッグすれば、遠近グリッドに配置されます。

Illustrator CS5の新機能「遠近グリッド」ですが、なかなかややこしいので、自分のまとめ用のメモを公開しておきます。
図形描画を行うときには、どの面に描くかを選択しておく
アピアランスを使って自動で伸縮するポストイット風メモを作成する方法をご紹介します。

これまでFlashへのデータ移行のために設定するだけだったシンボルの9スライスオプションですが、Illustrator CS5では、Illustrator内で使えるようになっています(Flash、Fireworksでは数バージョン前から実装済み)。
たとえば、次のようにタブがあったり、角丸などが設定されているオブジェクトを拡大縮小すると、タブの大きさや角丸まで変形されてしまいます。

9スライスを使うと、文字通りオブジェクトを3マス×3マスの9スライスに分割して、四隅の形状を保ったまま拡大縮小が可能になります。
直し(修正)に強いデータ作り、という観点から、この9スライスはかなりポイント高いです。



















