【InDesign】の最近のブログ記事

重箱の隅をつつくような話題で恐縮ですが、現状での実装の差異と用語の揺れをまとめてみました。

Illustrator CS4Illustrator CS3InDesign
自動自動メトリクス
オプティカルオプティカルオプティカル
和文等幅(該当なし)和文等幅
pi_1.jpg

InDesignでテキストボックス(テキストフレーム)のサイズを入力した内容にぴったりと調整するときは、ツールボックス内の[フレームを内容に合わせる]ボタンを利用されている方が多いと思います。

1行の場合は上下左右が調整されるのに、何故か複数行の場合は上下の高さしか調整されません。
これって非常に不便ですよね。

Illustrator:[カラー]パネルでカラーモードを変更するには、パネルメニューから変更したいカラーモードを選択します。

AICS-color-mode-005.png

もっとスピーディに行う方法をご紹介します。

Photoshop-eyedropper.gif

DreamweaverやFireworksなどの旧マクロメディア系のツールでは当然なのですが、Illustrator、Photoshopでも次の方法によって、ドキュメントウインドウの外から、[スポイトツール]で色を拾うことが可能です。

  1. [スポイトツール]を選択する
  2. ドキュメント内でクリック
  3. そのままドラッグしてドキュメントの外に移動

なお、Illustratorでは、非常に負荷がかかるらしく、マウスポインタの動きが鈍くなったり、マウスポインタの形状がチカチカ変わることがあるようです。

  • Photoshopでは、ドキュメント内でクリックし続けながらPhotoshopのドキュメントウインドウの外に出ても、マウスポインタはスポイトツールのままですが、Illustratorでは通常のマウスポインタ(Illustrator的には選択ツール)には戻ってしまいます。しかし、Illustratorでも上記の手順でドキュメントの外のカラーは拾えます。
  • 逆に、InDesignはドキュメントウィンドウの外に出てもスポイトツールのままですが、ドキュメントの外のカラーは拾えません。

ネタ元:CreativeTechs Tips » Use the Photoshop Eyedropper Anywhere!(Photoshop 7から実装されている機能とのことです)

InDesignの[グラデーションぼかし]効果を使うと、Illustratorでいうところの不透明マスク、Photoshopのレイヤーマスクのように、だんだんと不透明にすることができます。

INDD-gradient-dropshadow-001.png

グラデーションぼかしの設定方法が次の2つ。それぞれが連携しています。

  • [オブジェクト]→[効果]→[グラデーションぼかし]をクリックして、[効果]ダイアログボックス内でグラデーションの種類、角度、分岐点などを設定
  • ツールボックスの[グラデーションぼかし]を選択し、オブジェクトの上でドラッグして設定(InDesign CS3では[グラデーションツール]のサブツールとして隠れています)

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