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本日開催された富士ゼロックス新潟株式主催「パワーアップフェア2011」の『D-1:次世代ワークフローの主役はInDesign』にご参加された方へのフォローアップです。
スライドのダウンロード
ご参加ありがとうございました。こちらに、本日のスライドとデモファイル(InDesignデータ)をアップしました。
パスワードを設定しています。パスワードは、本日の会場の会議室名(アルファベット1文字、小文字)です。
参照URL
セミナー内で紹介したサイトなどはこちらです。
- EPUB日本語拡張仕様策定により、ブラウザーでの縦書きが進行中:プレスリリース-イースト株式会社
- 2011-01-19 - 名もないテクノ手
- No.22 フチ文字のラウンド | InDesign CS3 | InDesignの勉強部屋
追記(1月24日):
2月1日開催のAdobe Digital Publishing フォーラム 2011ですが、USTREAM配信も行われるようです。
2011年2月26日、ラ・プラス青い森(青森市)にて、WDHA#30「DTP Booster 027 powered by WDHA」を開催します。
青森のWeb制作者のコミュニティ「WDHA」(わだー)とDTP Boosterのコラボイベントです。次の3本で構成予定です。
- 直しに強いIllustratorのデータ制作
- InDesign入門
- InDesignをコアとする電子書籍制作
詳細・お申し込みはWDHAのサイトから。
昨年(2010年)10月に発表されたMacBook Airがバカ売れしているようですが、「軽い」以外の大きな要因のひとつに速いという点が挙げられます。
2008年の初代MacBook AirではオプションだったSSD(ソリッドステートドライブ)が、現行のMacBook Airでは標準になっていることで、全体の動作がキビキビしています。

Illustrator、Photoshop、InDesignのカラー設定をそれぞれ個別に設定するのは面倒です。この手の作業は手間がかかるだけでなく、ミスも生じやすいのが欠点ですが、Adobe Bridgeを使うと、この作業をまとめて行えます。
誤ってBridgeが起動するたびに「ちっ!」と思う方にも、これは使っていただけそうな機能ではないでしょうか...
なお、この機能は、Bridge CS2以降で使えます(CSは未検証)。

「FILL InDesign」というユーティリティを起動させておくと、InDesignで次のことが可能になります。
- 数字キーを使っての⌘+0(全体表示)、⌘+option+0(スプレッド全体表示)
- helpキーを無効に(deleteキー、delキーを押そうとして、意図せずヘルプウインドウが起動してしまう方に朗報です!)
- ガイド・グリッド等の表示/非表示を一括で操作(デフォルトはF13)
- 完全フォーマットなしでペースト(option+V)
それぞれの機能は独立してON/OFFできますが、いずれも痒いところに手が届くものばかりです。素晴らしいものを提供くださっているものかのさんに感謝!
- ものかの » download(ページの下の方にあります)
- 公式のReadMe
- ものかの (monokano) on Twitter
先日ご紹介したInDesign Gleeしかり、このあたりはアドビにがんばっていただきたいところです。派手な新機能よりも、この手の調整の方が日々の仕事にはインパクトがあるんです。




















