【InDesign】の最近のブログ記事

2010年6月1日、表参道 The Gallery「station 5」でDTP Booster 012(Omotesando/100601)を開催しました。

紺野 慎一(凸版印刷)さんをゲストに迎え、ミルキィ・イソベさんとの共著で執筆された組む。InDesignでつくる、美しい文字組版をネタに、たくさんあるInDesignのアプローチの中で、なぜ、その方法を使うのかについて掘り下げました。

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会場、および、USTERAMでご覧になってくださったみなさん、ありがとうございました。

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次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

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今週末にiPadが発売され、iBooksやiPadアプリによる電子出版がさらにクローズアップされそうです。これをテーマに、6月19日に東京神田にて、DTP Booster 014(Tokyo/100619)を開催します。

仮登録を受け付けています。DTP Booster 014は有料イベントです。なるべく安価に開催したいと思っているのですが、 急な開催ということもあり、人数などが読めません。 参加費は、参加人数や協賛の集まり度によって判断しますので、決定したらご決断ください。

次の内容を取り上げます。

InDesignからのEPUB書き出し

  • どのように作ればよいのか、書き出した後、どんな調整が必要?
  • やっぱりInDesign CS5が必要?

「InDesignの勉強部屋」の森 裕司さんからデモを中心に

電子出版というビジネスチャンスについて

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電子書籍元年』の田代真人(メディアナレッジ代表取締役/アゴラブックス取締役)さんに。

  • 「印税70%の世界」は本当に来るのか?
  • 書籍、読書スタイルはどうなる?
  • 著者、書き手はどうなる?
  • 出版社、出版業界はどうなる?
  • 書店はどうなる?

    電子出版を理解するための5つのポイント

Timeline thinking - Videocastの境 祐司さんに。

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大熊 肇さんの執筆による『文字の組み方--組版/見てわかる新常識』が発売されました。

一律1歯詰めは、写植の初期の頃、レンズのゆがみをごまかすために小さく作られていた字面を補正する智恵だ。字面が大きいデジタルフォントでする必要はない。写植の字面が小さかった頃にこの方法を考えついたデザイナーには敬意を表するが、その方法だけが残り、「なぜそうするか」が伝わっていないのだろう。

など、含蓄ある解説が「トホホな組版」と「好ましい組版」の実例がセットでついていて、わかりやすい。 多少なりとも組版に関わる方なら、ぜひとも目を通しておきたい1冊です。

先日、次のようなご質問をいただきました。

イラレで作成したデータを印刷したときに「ルビがずれてしまった」という問題が発生しました。
原因は、文章の訂正により行が増えてルビがずれていたのですが、訂正個所より離れていたために気付かなかったということでした。 文章物ならインデザインで作成するのですが、デザイン性の高い物はイラレで作成します。 どのように作るのがベストなのか、或いは、ソフト自体の改良はないものでしょうか?

こちらへの回答をご参考までに。

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図版上に黒丸数字を配置する場合、数字部分が透明になってしまいます。ベタ(単色)であれば問題になりにくいのですが、写真など配置する場所によって背景が異なる場合にはあまりうまくありません。

対策は2つです。

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