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7月12日、20日、27日の三夜(いずれも19:00-21:00)にわたり、加賀電子セミナールーム(秋葉原)にて、DTP Booster:夏の夕べシリーズを開催します。
- DTP Booster 029:「EPUB 3 で変わる電子書籍の表現力」(境 祐司)
- DTP Booster 030: InDesignによる欧文組版の基本(コン トヨコ)
- DTP Booster 031:10倍ラクするIllustrator仕事術(尾花 暁、鷹野雅弘)
参加費は2,000円/回、3回まとめると割引があります。 なお、USTREAM中継を予定しています。USTREAM参加の方も事前登録をお願いします。リマインダーやフォローアップをお送りします。
フォント管理については、DTP Transitでたびたび取り上げてきましたが、総集編です。
パレートの法則よろしくインストールされているフォントの中で使うものは一握りです。フォント数を少なくすると、スピーディにフォントを選択できるだけでなく、OSやアプリケーションの起動時間が短くなるという効果も得られます。
フォント管理を行った最小限の状態
「システム/ライブラリ/Fonts」や「ライブラリ/fonts/」内のフォントを最小限にした状態でのIllustrator CS5のフォントメニュー

魚津システムさんに[テキストフレーム配置ツール]というのを作っていただきました。
開発の経緯

Illustratorの場合、テキストツールは次のように動作します。
- クリックすればテキストオブジェクト
- ドラッグすればテキストエリア(エリア内文字)
一方、InDesignでは、同じアイコンを使っていながら次のように挙動が異なります。
- クリックしても何も起こらない(アラートも出ない)
- ドラッグするとテキストフレームが作成され、文字入力が可能に
「テキストフレームを作らなければならないんだったら、テキストツールでクリックさせてくれてもいいのに」と、魚津さんに話したところ、「作ってみましょうか?」とお話しいただき、実現に至りました。
Rose Toyoko Konさんが「I Love Typesetting」ブログにて、InDesignによる欧文組版の基本操作と題して、連載を行われています。
このあたりまとまった記事がないので、貴重です。ぜひご一読ください!
InDesignドキュメントのバージョンを自動判別して制作したバージョンで開くユーティリティInDesign GleeのInDesign CS5.5に対応版1.2がダウンロード可能になっています。
ものかのさんに感謝。



















