InDesignでオブジェクトなどを使い回すには(ライブラリ、スニペット、コンテンツ収集/配置)

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2013年12月19日、更新日:2014年1月10日

InDesignでオブジェクトなどを使い回すには、ライブラリ、スニペット、コンテンツ収集/配置などがありますが、これについて整理してみました。

機能名拡張子搭載されたバージョン参照
ライブラリ.indl InDesign 1.0パネルとして利用
スニペット.idmsInDesign CS5Finderにファイルとして管理
コンテンツ収集/配置-InDesign CS6コンテンツコンベア内で管理

追記(2013年12月29日):

スニペットは、元の位置(座標)を覚えておくことができます。これはポイント高い!

InDesign-snippet-setting-s.jpg

追記(2014年1月10日):

尾花さんによると、

InDesignドキュメントへのスニペットの配置、FinderやBridgeからよりもMini Bridgeからの配置の方が圧倒的に反応が速い

そうです。

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『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

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画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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