InDesign:ドロップシャドウとグラデーションぼかしの併用時の[その他の効果に従う]

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2009年6月24日、更新日:2011年1月 2日

InDesignの[グラデーションぼかし]効果を使うと、Illustratorでいうところの不透明マスク、Photoshopのレイヤーマスクのように、だんだんと不透明にすることができます。

INDD-gradient-dropshadow-001.png

グラデーションぼかしの設定方法が次の2つ。それぞれが連携しています。

  • [オブジェクト]→[効果]→[グラデーションぼかし]をクリックして、[効果]ダイアログボックス内でグラデーションの種類、角度、分岐点などを設定
  • ツールボックスの[グラデーションぼかし]を選択し、オブジェクトの上でドラッグして設定(InDesign CS3では[グラデーションツール]のサブツールとして隠れています)

グラデーションぼかしにドロップシャドウを併用すると、半透明の部分にもドロップシャドウがかかってしまいます。

INDD-gradient-dropshadow-002.png

そんなときには、[効果]ダイアログボックスにある[その他の効果に従う]にチェックを付けます。

INDD-gradient-dropshadow-003.png

私自身、[その他の効果に従う]はノーチェックだったのですが、このようなときに使う機能のようです。

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