【Photoshop】の最近のブログ記事
2010年6月2日、表参道 The Gallery「station 5」でDTP Booster 013(Omotesando/100602)を開催しました。
秋葉 秀樹さんと、たけうち とおるさんを迎え、それぞれ、スクリプトをテーマにお話いただきました。

会場、および、USTERAMでご覧になってくださったみなさん、ありがとうございました。
関連twitterアカウント
- たけうちとおる (abc68000) on Twitter
- 秋葉秀樹 (Hidetaro7) on Twitter
- DTP Transit (DTP_Transit) on Twitter
- 鷹野雅弘(スイッチ) (swwwitch) on Twitter
- DTP Booster (dtpbooster) on Twitter
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者のブログ:
John Nack on Adobe: Video: Sneak peek of Content-Aware Fill in Photoshopにて、Photoshop新バージョンの新機能プレビューのビデオが公開されています。
特筆すべきは次の点です。
- [スポット修復ブラシ]に新しいモード「Content-Aware」オプションが追加:ドラッグ操作だけで、よりスマートに修復(0:00-1:46)
- たとえば、レンズフレア部分の選択範囲を作成し、編集→塗りつぶしで「Content-Aware」を選択、これだけでいい感じに仕上がる(1:47-2:21)
- 切り抜きツールを利用する際、3×3のグリッド(三分割法)が表示される(2:21-2:31)
- 砂漠のデモは、デモネタだということを差し引いてもマジック級(3:27-4:00)
- パノラマ画像を作成した後に余白も「Content-Aware」塗りつぶしが適用できる(4:00-5:07)

Photoshop Lightroom 3のパブリックβが公開になりました。主な新機能は次の通り。
- ニコンとキヤノンの一部カメラ機種のテザー撮影への対応(Lightroomからカメラでの撮影をコントロール)
- DSLRカメラからの動画ファイルの読み込み/管理機能によるワークフローの合理化
- 画像の読み込みの高速化
- カラーノイズの軽減オプションに輝度ノイズの削減
ダウンロードはAdobe Labs - Adobe Photoshop Lightroom 3から。

支給されたロゴがビットマップのみで、かつ背景が透過されていないといったケースがあります。
トレースしようにも解像度が低くてムリ、こんなときに使えるテクニックをご紹介します。
この記事の元ネタは、CreativeTechs Tips » Isolate a Logo on a Transparent Background.です。
Photoshopで「塗りつぶし」を実行するときによく使うキーボードショートカットです。
- option+delete:描画色で塗りつぶし
- command+delete:背景色で塗りつぶし
- shift+delete:[塗りつぶし]ダイアログボックスを表示
- command+option+delete:ヒストリーで塗りつぶし
さらに
- shift+option+delete:(レイヤーの透明部分が保持しながら)描画色で塗りつぶし
- shift+command+delete:(レイヤーの透明部分が保持しながら)背景色で塗りつぶし
追記:
(z-)さんにコメントいただき、「ヒストリーで塗りつぶし」を補足しました。





