【Photoshop】カテゴリの記事
「背景」レイヤーは、透明部分を持つことができない特別なレイヤーです。

ダブルクリックして、ダイアログボックスが表示されたら、[OK]をクリックすると、透明部分を持つことができる「レイヤー0」になります(もちろん、レイヤー名は変更可能)。

あるアプリケーションからほかのアプリケーションに移る場合、[しまう]は使わない方がよいだろう。
- [ウィンドウ]メニューの[しまう]をクリック
- ⌘+M
- ウィンドウ左上の黄色いボタンをクリック
Mac OS Xが出てきたとき、黄色いボタンをクリックすることで魔法のランプの精が消えるようなジニー・エフェクト効果がもてはやされた(特にshiftキーを押しながら....)。Mac OS Xはこう使うものと、すり込まれてしまった方が多いようだが、次の理由によって、生産性が落ちるだけで意味がない(と思われる)。
- [しまう]によって隠したウィンドウは、Exposéの対象にならない
- アプリケーションを切り替えたときに、また開かなければならない
IllustratorとInDesignは⌘+shift+Aキー、Photoshopでは⌘+Dキーという選択解除のキーボードショートカットがあるが、Finderにはないのかしら、と困っていた。
たとえば、こんな感じに、フォルダ内のすべての項目を選択してしまった場合、どのように解除すればよいのか....

- ⌘+shift+Aキーを押しても何も変わらない
- どの項目をクリックしても何も変わらない
- tabキーを押せば、最初の項目が選択される
- (英数モードで)Aキーを押せば、Aからはじまる最初の項目が選択される

先月末に出たPhotoshop CS5で「あ〜、もう!!!」と確実にイライラするのがズームツールの挙動の変化でしょう。
Photoshop CS5のズームツールは、右に動かすとズームイン、左に動かすとズームアウトします。う〜ん、便利、とはいかないんですよね。
ズームツールを持って(たぶん、⌘+スペースで持ち替えたら)このあたりを拡大したい、と、長年、ドラッグしてズームしたい領域を指定してきた方は確実に困ります。
環境設定のどこだろう?と、探し回っていたのですが、ツールボックスでズームツールを選択しているときのみ、オプションバーに[スクラブズーム]というチェックボックスが表示されます。不要な方はこちらをオフにしてください。

2010年6月2日、表参道 The Gallery「station 5」でDTP Booster 013(Omotesando/100602)を開催しました。
秋葉 秀樹さんと、たけうち とおるさんを迎え、それぞれ、スクリプトをテーマにお話いただきました。

会場、および、USTERAMでご覧になってくださったみなさん、ありがとうございました。
関連twitterアカウント
- たけうちとおる (abc68000) on Twitter
- 秋葉秀樹 (Hidetaro7) on Twitter
- DTP Transit (DTP_Transit) on Twitter
- 鷹野雅弘(スイッチ) (swwwitch) on Twitter
- DTP Booster (dtpbooster) on Twitter
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者のブログ:

















