【Photoshop】の最近のブログ記事
John Nack on AdobeのPhotoshop CS4 videos from Adobeにて、Photoshop CS4の新機能に関する5本のムービーが紹介されています。
ナレーションはRussel Brown。とにかく、Content-Aware Scaleがすごいです。
こっちにもあるよ、とAbobe TVも紹介されています。
Photoshop CS3をパッケージ購入すると、同封のDVDに学習用のデータが用意されています。
私の場合はMASTER Collectionパッケージですが、ContentsのDVD内のドキュメントフォルダに「Photoshop CS3 ヘルプ.pdf」があります。
パッケージに同封されたPDFファイルのページ数が649ページであるのに対し、アドビシステムズのサイトに公開されている最新のヘルプPDFのページ数は651ページとなっており、多少ではありますが内容が改定されています。大差はないのですが、最新版でのご利用をおすすめいたします。
VideoWorkshopのDVDの中には、Flashビデオの形式で用意されたビデオワークショップという学習用の映像が用意されています。
こちらもアドビシステムズのサイトから同封されたコンテンツ以外に、英語で解説をしている学習用の映像コンテンツを閲覧することが可能です。
今回は、Photoshop CS3を学習するための、ヘルプPDFファイルとビデオワークショップ映像の活用方法をご紹介いたします。
Adobe Creative Suite Video Podcastにて、ラスベガスで開催されたAdobe Photoshop Worldの基調講演の模様がビデオキャストされています。
CS4のポイントとして次の3つが紹介され、Photoshop CS4のデモも行われています。CS4で実装されるかは不明ですが、よく使う機能をオリジナルのパレットとして、ドラッグ&ドロップでパーツを追加できるremix interface?といったデモに興味を引かれます。
- Time Saving(作業時間の短縮)
- Integraton(アプリケーション間の連携)
- Cutting-Edge(最先端の機能)

Photoshopのフィルタのかかり具体を調整したいのに、[シャープ]フィルタのようにパラメータがないことがあります。
この場合には、フィルタを適用後、[編集]メニューを開くと、直前に適用したフィルタが[「シャープ」をフェード...]のように表示されるのでクリックします。

[不透明度]の値を低くするえば、フィルタのかかり具合を弱めることができます。当然、パラメータのあるフィルタでも同様の手順での操作が可能です。

たとえば、Web向けのグラフィック制作では、[シャープ]フィルタはそのままでは強すぎるので、「フェード」で調整するとよいでしょう。
一連の作業をアクションとして登録しておけば、キーボードショートカット一発で作業することができます。

SMASHING MAGAZINEにて、Top 10 Killer Photoshop Combo Moves(Photoshopでよく使う操作のコンビネーション)という記事がアップされていました。
和訳してみました。
- Macのキーに変更しています。
- 一部のキーボードショートカットは、日本語モードでは実行できません。
10. 黒バックでファイルだけを表示する
- Fキーを数回押して、[メニューなしフルスクリーンモード]に変更する
- Tabキーを押して、ツールボックスやパレット類を非表示にする
- ⌘+Hキーを押して、グリッドやガイド、スライスなどを非表示にする
- ⌘+Rキーを押して、定規を非表示にする







