【Mac OS X】カテゴリの記事
IllustratorとInDesignは⌘+shift+Aキー、Photoshopでは⌘+Dキーという選択解除のキーボードショートカットがあるが、Finderにはないのかしら、と困っていた。
たとえば、こんな感じに、フォルダ内のすべての項目を選択してしまった場合、どのように解除すればよいのか....

- ⌘+shift+Aキーを押しても何も変わらない
- どの項目をクリックしても何も変わらない
- tabキーを押せば、最初の項目が選択される
- (英数モードで)Aキーを押せば、Aからはじまる最初の項目が選択される
Macでアプリケーションを切り替えるには、次の方法がある。
- ⌘+tabキーでアプリケーションスイッチャーを呼び出し、そのままtabキーを繰り返し押して目的のアプリケーションがハイライトされたら離す
- ⌘+tabキーでアプリケーションスイッチャーを呼び出し、マウスで目的のアプリケーションアイコンをクリックする
- F9キーでExposéを呼び出す(目的のアプリケーションのドキュメントが開いている必要がある)
最近、知った挙動で⌘+tabキーを押し(アプリケーションスイッチャーが表示される前に)すばやく離す、というものがある。この操作では、直前のアプリケーションに戻る。
つまり、⌘+tabキーをすばやく押すことによって、2つのアプリケーションをスピーディに口語に"行き来"できる。実際、これが手に馴染んでくると、2つのアプリケーション間を切り替えることが非常に多いことに気づく。
参照
追記:
誤字について、Gさんからご指摘いただきました。ありがとうございます。

Mac OS Xでファイルやフォルダの容量などを調べるときに[ファイル]→[情報を見る]を利用されている方は多いでしょう。
[情報を見る]のキーボードショートカットは⌘+Iキーですが、これにoptionキーを加え、⌘+option+Iキーを押すと、複数ファイルの情報がまとめて表示されます。
なお、optionキーを押しながら[ファイル]メニューを開くと、[情報を見る]は[インスペクタを表示]に変化します。
追記:
[情報を見る]ウィンドウを閉じるキーボードショートカットは⌘+Wキーのみですが、複数ファイルの情報の場合には、⌘+option+Iキーで行けます!
ささいなことだけど、クリアしておきたい基本操作というエントリーで次のようにご紹介したのですが、いろいろコメントいただいたので調べてみました。
文中で英単語をダブルクリックすると、その英単語が選択されます。多くのアプリケーションでは、英単語に続くスペースも選択されます。
Finder、Jedit 2.20、Dreamweaver CS4、InDesign CS4、Fireworks CS4、Safari、Firefox、Excel 2008、Illustrator CS4、Photoshop CS4について調べたのですが、英単語の後のスペースまで選択されるのはIllustrator CS4/Photoshop CS4のみでした。
同様に、ハイフン、アンダースコア(アンダーバー)つながりの場合も調べてみましたのでシェアします。
| アプリケーション | aaa-bbb_ccc | aaa bbb ccc |
|---|---|---|
Finder | aaaとbbb_ccc | 続くスペースは選択されない |
| Jedit 2.2 | ||
| Dreamweaver CS4 | ||
| InDesign CS4 | ||
| Fireworks CS4 | ||
| Keynote '09 | ||
| Safari | ||
| Firefox | aaa、bbb、cccそれぞれ個別に選択される | |
| Excel 2008 | ||
| Illustrator CS4 | aaa-bbb_ccc全体 | 続くスペースまで選択される |
| Photoshop CS4 |
とりあえず、単語はダブルクリックで選択できますが、ハイフン、アンダースコア(アンダースコア)については、ムチャクチャな実装です。
不慮のデータ損失は、プロとして言い訳できない。しかも、損失したデータを取り戻すための時間や労力は、金額にしたら相当な額になるだろう。
ハードやソフトは稼げばまた買えるが、時間をかけても同じようにできないデータも少なくないものだ。マーフィーの法則よろしく、手を抜いたときに消失してしまうのがデータである。ここでは、「データは財産」という観点からとらえていきたいと思う。
まず、バックアップの三箇条についておさえておこう。その三箇条とは「バックアップ先は異なるメディアに」、「バックアップは最低ふたつ」、「朝イチにやる」である。
バックアップ先は異なるメディアに
同一ハードディスク内の複製はバックアップとは呼ばない。そのボリュームごとお陀仏になればすべてがお釈迦になる。
そこで、別のハードディスク、MO、CD-R、DVD-Rを活用しよう。CD-Rに劣らず、DVD-Rのメディアも安価なものが出回ってきた。
また最近、ブロードバンド化にともないFTPサーバにバックアップするという選択肢も現実的なものとなっている。たとえオフィスごとなくなったとしても、別の場所に保存されているという意味では究極のバックアップといえる。

















