10.7(OS X Lion)は7月にリリース

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2011年6月11日、更新日:2011年6月11日

先日のWWDCにて、10.7(OS X Lion)が7月にリリースされると発表されました。このバージョンからMac OS Xではなく、(Macが取れて)OS X Lionと呼ぶようです。

features_finder_imac.jpg

DTPまわりのワークフローを変える機能としてはこのあたりです。

  • Mission Control:Exposéの進化形
  • Launchpad:iOSスタイルのランチャー
  • フルスクリーンアプリケーション
  • オートセーブ、バージョン
  • 再開(終了時のウィンドウなどの状態を、次回起動時に復元)

iOSの影響を受けた、と言われますが、これまでのMac OS Xの進化と異なり、日々のワークフローに落とし込むまでには時間がかかりそうです。

インストールメディア

OS X Lionの販売は、DVDなどのインストールメディアでの提供がなくなり、Mac App Store経由のみとなるようです。無論、サードパーティ製のアプリケーションもMac App Storeから、というのが一般的になることは目に見えています。

ご存じの通り、Acrobatを除くAdobe CSは、アプリケーションアイコンのドラッグコピーではインストールできません。あちらこちらに関連ファイルをおき、はじめて起動できるようになっています。OS X LionのUIの変化、および、インストール方法の変更に対応できるか、非常に心配です。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

お知らせメールへの登録はこちら

セミナー開催情報

セミナー開催情報をこちらにまとめています。

DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「知ってるようで、知らずに損してるAcrobatとPDFのアレコレ」と題して連載しています。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しました。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しました。

オススメのスライド

お問い合わせ

リンク

このページの上部に戻る