デスクトップを開くキーボードショートカットはcommand+shift+Dキー

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2009年7月25日、更新日:2011年1月 1日
 

ちょっとした作業ファイルをついついデスクトップに置かれる方は少なくないと思います。私もその一人。

Mac OS XではF11キーを押すと、すべてのウィンドウが片付けられてデスクトップが表示されますが、この場合、ファイルをリスト表示することができません。

そこで便利なのが、command+shift+Dキーのキーボードショートカット。新しいウィンドウが開き、デスクトップが表示されます。なお、このキーボードショートカットは、Mac OS X 10.5からの実装です。

gotodesktop.png

確か、Mac OS X 10.2くらいまでは、command+shift+Dキーは「書類」を開くキーボードショートカットだったような気がします(D for Documents)。書類フォルダを開くには、Finderの環境設定で[新規Finderウィンドウの表示方法]を「書類」に変更していけば、command+Nキーで開きます。

newfinderwindow.png

参照

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