MacBook Proの蓋を閉じずにクラムシェルを使う

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2013年2月18日、更新日:2014年3月15日
 

早くRetinaタイプの大型ディプレイが出ないかな〜と、日々待ち続けている鷹野です。

クラムシェルモード (内蔵ディスプレイを閉じた状態) で外部ディスプレイを使用するには、MacBook Pro(の蓋)を閉じておく必要があります。

しかし、かなり熱がこもってしまうため、長時間使うのは好ましくありません。2012年5月の故障は、おそらくこの熱暴走が問題。

これを回避する方法として、あかつき@おばなのDTP稼業録にて、次のTipsが掲載されていました。

ウチのMacBook Proの場合、SDカードスロットの上辺りに磁石を置いたところ、ディスプレイを開いたままクラムシェルモードにすることができました。

P1200595.jpg

「磁石を置く場所は機種によって異なる」ようですが、要するに、蓋が閉じているよ、と認識される場所(ホットスポット)があり、そこに磁石を置くということですね。ちなみにMacBook Pro w/Retinaの場合、左のスピーカーの中ほどがホットスポットです。

現在は、MacBook Pro 15インチ Retinaディスプレイモデルに、30インチシネマディスプレイをクラムシェル接続していますが、次のような工夫を行っています。

  • 冷却ファンのついているノートパソコン用の台に乗せる
  • 夏場は、さらにキーボードのあたりに当たるように小さな扇風機を当てる

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