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10月22日に、MdNから『電子書籍の作り方、売り方 iPad/Kindle/PDF対応版』が発売になります。通常の書籍だけでなく、PDF版も販売されますが、10月25日までキャンペーン価格290円で販売されるそうです。
「電子書籍」って話題だけど、どうやって作るの? どんな種類があるの? どこで売ったら良いの? という方にお薦めなのが本書です。電子書籍端末とストアの現状はもちろん、作り方から売り方まで具体的に幅広く解説しています。電子書籍は、パソコンで文字を入力できる程度の能力があれば誰にでも作ることができます。出版関係者に限らず、「小説を書いてみたい!」「自分の漫画を公開したい!」「ブログを本にまとめてみたい!」といった一般ユーザーにも門戸を開く、夢の電子出版導入ガイドです!!
週刊ダイヤモンド最新号(10月16日号)で『電子書籍入門』特集が組まれています。64ページにわたる特集でかなりの読みごたえがあります。
Amazonにて、目次をチェックできます。
私が気になったのは次の2つ。
- ガラパゴスを含む8メーカー10機種の比較
- 自炊の代行は違法か?についての3人の弁護士の判断
ダイヤモンドのサイトから注文すると、送料無料+特集記事のみ、PDFとJPEGデータのダウンロードサービスが可能です。
InDesignの勉強部屋を運営されている森裕司さんがInDesignのスタイル機能を解説した、iPhone/iPod touch用ガイドブックアプリIDスタイルを、App Storeにて350円で販売を開始しています。
毎日コミュニケーションズから『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書』が発売になります。
Web制作とDreamweaverに精通したプロが作った、120%実践に使えるDreamweaver CS5教科書の登場です。
Web制作にDreamweaverを使っている方も多いでしょう。しかし、Dreamweaverには制作効率を格段にアップさせる機能が数多く搭載されていて、それを知っているとサイト制作を効率化でき、その分の労力をよりクリエイティブな方に向けることができます。
本書は、「PART1 Dreamweaverを知る」(総論)、「PART2 Dreamweaverを学ぶ」(知識編)、「PART3 Dreamweaverで作る」(演習編)の3部構成になっています。 PART2ではDreamweaverによるサイトの定義からHTMLのマークアップ、CSSによるレイアウト、リンクや画像の処理など、サイト制作に必要な機能を簡潔に解説しています。単に機能を説明するだけでなく、HTMLやCSS、Web制作の話と関連して解説していますので、 「Dreamweaverの機能」ではなく、「DreamweaverをどうWeb制作に活用するか」を理解することができます。
アセット、ライブラリ、テンプレートといった使いこなせば強い武器になる機能についてや、Microsoft Officeのファイルとの連携、グループワークなど、役立つトピックを多数盛り込んでいます。
PART3では演習編として、Dreamweaverを使ったHTMLのマークアップ、CSSレイアウト、JavaScriptによるインタラクション、テンプレート機能の活用など、実際に手を動かして習得したい項目を、サンプルファイルを使って演習します。
Web制作にかかわりたい方はもちろん、ePub編集のためにDreamweaverに取りかかりたい方にもオススメします。
8月6日発売のMdN 2010年9月号の特集は「iPad電子書籍のつくり方、売り方」。次の3つの観点で、iPadを対象とした電子書籍について34ページを割いて深掘りしています。
- 電子書籍の読ませ方(3つのiPad電子書籍アプリケーションを通して知る 電子書籍の上手な見せ方、読ませ方:WIRED Magazine/河野未彩 デジタル作品集/i文庫HD)
- 電子書籍のつくり方(InDesignで実践するEPUBデータ制作、PDF&JPEGでつくるiPad電子書籍)
- 電子書籍の売り方(目的やデータ形式によって最適な売り方を考えよう 個人ベースで電子書籍を販売する方法)
特に、森裕司さん(InDesignの勉強部屋)が執筆された『InDesignで実践するEPUBデータ制作』(pp.040-047)は、現時点で公開されている情報としては必読です。
iPadの登場で、日本でも急速に電子書籍の存在が身近になってきました。とはいえ一口に「電子書籍」といっても、さまざまな見せ方やつくり方、そして販売フォーマットがあり、この先、デザイナーができること、すべきことがまだまだ見えづらいのが現状です。 そこで今月の巻頭特集では、iPadで見られる電子書籍のつくり方、そして売り方までをフォローします。これさえ読めば、iPad電子書籍の全貌が見えてくるはずです。






















