DTP Transitでタグ「オブジェクトスタイル」が付けられているもの

使っていない文字スタイル/段落スタイルを整理したいときには、パネルメニューで[未使用をすべて選択]を使うのがセオリーですが、"意図せずどこかで使っているために未使用として選択されない。だけど、どこで使っているかわからない...."ということがあります。

InDesignの段落スタイルのオプション「次のスタイル」を活用することで、オブジェクトスタイルの適用を行うだけで、フレーム内のすべての段落に一発で段落スタイルを適用することができます。

next-style-0.gif

▲このサンプルでは、先頭文字スタイルも組み合わせています。

senhaba.png

線幅のプルダウンメニューは「0mm」「0.25mm」「0.5mm」のように0.25mm刻みで増えますが、「0.1mm」を使うケースが多いのではないでしょうか。

「0.1mm」を追加、または、一度手入力した線幅が、プルダウンメニュー内に追加されるとナイスです。

追記:

InDesign居残り補習室さんからオブジェクトスタイルを使えばいいのでは?というツッコミをいただきました。

最近、よく「InDesign CS2って、CSと比べてどうですか?」と聞かれます。細かいところでかなり手が入っています。実際の制作では、この細かいところほど、ありがたかったりしますよね。リストアップしてみました。

IDCS2_l_j.jpg

Macintoshに関しては、InDesign CS2からアクティベーションが必要になったこともあり、バージョンアップを躊躇している方も少なくないようですが、バージョンアップフィーを払っても十分に元が取れると思いますよ。

なお、アドビのサイト内の[InDesign CS2主な新機能]というページでは、各新機能をFlashムービーで確認することができます。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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