DTP Transitでタグ「キーボードショートカット」が付けられているもの

  • スクリプトが入っているフォルダーに移動するには、右クリックして[Finderで表示]
  • サブフォルダーを作成できる
  • スクリプトのファイル名に「01)」の付けると、その番号順にソートされる

「スクリプト」フォルダーへの移動

[スクリプト]パネルの「ユーザー」を右クリックして[Finderで表示]をクリックすると、スクリプトが入っているフォルダーに移動します。

macOSの標準機能でファイル名やフォルダー名を変更するには2つの方法があります。

  • Finderでの名前の変更
  • Automatorでワークフローを作成し、サービスとして実行する

Illustratorでのキーボードショートカット、アクション、スクリプトに関して、改めてまとめてみました。

経理的な作業など、ガッツリ数字を使う場合にはテンキー付きのキーボードを使いますが、出先でMacBook Proのみ作業する場合、ちょっとした数字入力に、QWERTYのすぐ上に横並びになっている数字キーを使うのは非効率的です。

かろうじて、ストアにはApple Keyboard (テンキー付き - US) が残っているけれど、ずっとアップデートされていません。

Karabinerを使うと、fnキーを押しながら、次のように入力できるようになります。

Adobe Creative Stationで鷹野 雅弘(スイッチ)が連載している「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」で公開されたCC以降、テキストの扱いで変わったこと」の記事の補足です。

全体像

Excelのキーボードショートカットはメニューコマンドと一致していません。「キーボードショートカットだったらできる」ことが多い割に、ダイアログボックス内の文言だけでは、ちょっとわかりにくい…と、ちょっと難関です。迷宮ぶりは、InDesignなみ。

また、がんばって設定しても、設定を書き出す機能がないどころか、[すべてを元に戻す…]ボタンが鎮座していて、せっかく育てた設定を気軽にクリアされてしまうトラップさえあります。

この記事は、Mac版のMicrosoft Office 2011を対象に書いています。

Illustratorで文字スタイルを共有(流用)するには、次の方法があります。

  • 文字スタイルが適用されたテキストオブジェクトをペーストする
  • [文字スタイル]パネルメニューの[文字スタイルの読み込み]をクリック

改めて、Illustratorで困っていることなどをまとめてみました。

本当に深刻なもの

これを「仕様」と言われたら発狂する。

  • グローバルカラーを含むオブジェクトに対してライブカラーを実行すると、グローバルカラーのリンクが切れてしまう(グローバルカラーが更新されるべき)

InDesignには「プレビュー」という機能があり、キーボードショートカットひとつで「仕上がりサイズのみ表示しつつ、ガイドは非表示にする」ことができます。

裁ち落としまでオブジェクトを広げている場合、印象が異なりますので、仕上がりサイズのみの表示は必要です。

Illustratorでも同様のことを実現する方法について考えてみます。

[形式を選択してペースト]は、Excelの使いこなしのひとつのキモですが、その中でもよく使うのが[値のペースト]です。

古くからのMacユーザーにとって、日本語入力の切り替えといえば、command+スペースですが、JISキーボードをお使いの方は[英数]、[かな]キーで切り換えていると思います。

健康の話をはじめたら、シニアの仲間入りという感じがしなくてもないですが、やはり仕事を続けていくためには、無視できません。

自動クリックというソフトウェア

半年ほど前に あなたの腱鞘炎・腰痛・肩こり対策は間違っていませんか? 〜長く続けられる仕事のやり方を考える〜 - cremaと一緒に勉強会 | Doorkeeperというセミナーに参加しました。

腱鞘炎になって、何度か手術までされているという方が講師だったのですが、マウスクリックの負荷について力説されていました。

Adobe MAX 2016がらみで、池田さんがこんなツイートをされていました。

Photoshopの場合、オブジェクト=レイヤーなので、「そりゃそうだ!」ですよね。

InDesignで原稿を流し込む際(主に、段落単位に差し替えるような場合)、次(「何が困るのか」)のような現象があり、なんとかならないものかと長年思っていました。

こういうの困っていませんか?と、いろいろな人に相談してみるのですが、「そういうものでしょ」という顔をされてしまいます。「いやいや、QuarkXPressは違ったし、これじゃ困るんです!」とアドビの人にも直談判してみたこともあるのですが…

末尾のスクリプトで解決まで読み進めてください。それがベストな解決方法です。

「改行を消す」「全角を半角に統一する」などの原稿整理には、主にJedit Xを用いています。

TextScrub

Jedit Xと並んでよく使っているのがTextScrubです。有償(360円)のユーティリティでMac App Storeから入手。

  • プレーンテキストとしてペースト
  • スペースや空行などのクリーニング
  • スペル修正

Illustratorには[文字]パネルの[フォント]フィールドをハイライト表示する[フォントを強調表示]という機能があります。

デフォルトでは、command+option+shift+Fキー、command+option+shift+Mキーのキーボードショートカットが設定されています。

このキーボードショートカットを実行すると、[文字]パネルが表示されていない場合には、[文字]パネルを開いてくれるというオマケ付き。ということで、長年愛用してきました。

一方、[文字]パネルを開くキーボードショートカットはcommand+Tキーですが、[文字]パネルを開く動機の多くがフォント設定です。

macOSのシステム環境設定の[キーボード]の[ショートカット]を設定することで、ちょっとした作業がはかどります。

  • [別名で保存]を復活させる
  • PDFとして保存(⌘PP)
  • サブメニュー

2016年7月13日(水)ベルサール神保町で開催された第178回バンフーセミナーの「Illustratorでの制作効率アップについてトコトン考える」セッションを鷹野 雅弘(スイッチ)が担当しました。

Illustratorに限らず制作の現場では、何度も繰り返す操作をいかに圧縮できるかが効率アップのキモです。そして、同時に、直しに強いデータ作りを視野に入れ、さらにミスやモレのないデータ作りにつなげていく必要があります。
ツールの選択やメニューコマンドをキーボードから実行するショートカットから、Illustratorでの操作を記録して再実行させるアクション、Illustratorではできないこと、できなくはないけれど面倒なことを実現するスクリプト、また、その合わせ技。
3つの方向性からIllustratorでの制作の効率アップについてトコトン考えます

2016年5月21日に名古屋で開催されたDTPの勉強部屋 第40回勉強会に出演の機会をいただき、『アクションとスクリプト、さらなる活用のポイント』と題してセッションを行いました。

そのフォローアップです。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しています。

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Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しています。

連載は休止しています。

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