DTP Transitでタグ「グラフ」が付けられているもの

改めて、Illustratorで困っていることなどをまとめてみました。

本当に深刻なもの

これを「仕様」と言われたら発狂する。

  • グローバルカラーを含むオブジェクトに対してライブカラーを実行すると、グローバルカラーのリンクが切れてしまう(グローバルカラーが更新されるべき)

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DTPとは関係なさそうですが、日々の仕事にはずせないExcelが2011になりました。Windows版ではExcel2007から搭載されていたデータバーが、ようやく、ようやくサポートされました。

グラフを使わずに、また、貧乏臭くREPT関数とか使わずに手早く数値を視覚化できるデータバーは、本当に欲しかった機能です。

Bartelme DesignのBartelme Design | Creating graphsというエントリーにて、Illustratorのグラフ機能、3D効果を使ったグラフの作り方が紹介されています。

DesginWalkerにてサイトでグラフを使いたい時に使えるまとめというまとめ記事がアップされています。

「サイトで〜」とありますが、もちろん、DTP系で使えるアイデアが満載です。

HowTo: Make Pretty Pie Charts

Officeデータのうち、ExcelのグラフなどをIllustratorで編集したい場合、次の方法をお使いいただくと、手軽にIllustrator上での処理が可能です。

  1. shiftキーを押したまま、編集メニューを選択すると、[コピー]コマンドが[図としてコピー]に変わります。
  2. ダイアログボックスで[画面に合わせる]を選択して、データをコピー後、Illustratorに貼り付けると、オブジェクトデータとなり、グラフやワークシートの編集ができます。

この方法で貼り付けると、ワークシートの細線はアウトライン化され、Illustrator上では線としては扱われなくなります。PDF上での編集が難しいという環境の方は、別の取り組み方法として覚えておくとよいでしょう。

このほか、Illustrator 9.0以降では、WMFが扱えるため、単純なコピー・貼り付けでも、図版単位(WordArtなど)での編集ができます。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しています。

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