DTP Transitでタグ「ハイフネーション」が付けられているもの

InDesignを使用しているとき、次のようなケースで困る場合があります。

  • URL(意図しないところで改行させたくない)
  • スペルチェックさせたくないフレーズ(あえて、表記を変えているものなど)
  • ソースコード:間抜け引用符で記述すべきところ、変換されてしまう

「ABCでabcを語ろう!」のキャッチコピーのもと、「TypeTalks」というセミナーが青山ブックセンターで定期開催されています。その第15回(3月9日)に参加してきました。

今回は「InDesignで欧文組版2 欧文組版の心遣いと和欧混植の悩み解決」をテーマに、進行役に高岡昌生さん(嘉瑞工房)、メインの講師にコン トヨコさん、さらに、Skypeで小林 章さんが出演するという布陣で開催。

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主なトピックは、ジャスティフィケーションとハイフネーション。

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2009年2月4-6日に、池袋サンシャインで開催されたPAGE 2009のレポート第二弾。

デジタルワークフロー・ソリューションZONEの『InDesign組版の極上Tips!』(市川せうぞーさん/シンクス)では、次の機能などをデモを交えて紹介されていました。はじまる前からほぼ満員状態。このセッションを目指して来られた方が多いようすでした。

基本的にはデモのみ。とりあえず、InDesignでこんなことができるということを知っていただき、続きはブログでスタイルで進行されていました。私は、ほとんどの記事を事前に読んでいたハズですが、改めてデモを見ながら解説されるとナルホド!と思うことがありました。

  • 非対称のマスターページ
  • オブジェクトのミラー
  • 定規ガイド
  • ラウンド見出し
  • サンプルテキストの割り付け(欧文でなく文字玉を挿入)
  • 引き出し線の色フチ
  • 線のイースターエッグ
  • 正規表現テキストを使って、欧文のみ言語を欧文に
  • IDMLを使ったサーバでの名刺ジェネレータ

それぞれにリンクを張ろうと思ったら、さっそく、[InDesign][Seminar]「InDesign組版の極上Tips」ネタ一覧にて、一覧表示されていました。

補足:セッション内で「すまる」いう用語が出てきました。次の行に「す。」のように1文字だけ残ってしまうことを指すのだそうです。はじめて聞きました。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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