DTP Transitでタグ「フォントサイズ」が付けられているもの

長い文章を扱うにはInDesignですが、ちょっとしたテキストの場合にはIllustratorです。

ところがIllustratorでは次のようなことができません。

  • インライン入力をオフにする(遅いので)
  • テキストを動かさずに、行揃えを変更する
  • 段落スタイル、グラフィックスタイルをキーボードショートカットで適用する
  • 複数行のテキストをバラバラにしたり、つなげたり、改行を削除して1行にする
  • バージョンダウン(アップ)や、PDFからの変換の際など、意図せず、テキストがバラけてしまったテキストを連結する
  • テキストの数字を増減する

UIの進化(改良)は、いつもPhotoshopが先で、IllustratorやInDesignは1-3世代遅れて実装するのが常ですが、Photoshop CCでは、UIのフォントサイズが変更できるようになっています。

次のように、3段階で文字サイズが変更されます。

[環境設定]の[インターフェイス]カテゴリの[テキスト]セクションで設定します(有効になるのはPhotoshopを再起動してからです)。

望まれるUIの統一

これじゃ「縦割り行政」だ。

 IllustratorPhotoshopInDesign
スクラブスライダー
フリックスパン
スクラブズーム
メニューのカスタマイズ
アプリケーションバーの有無
アプリケーションフレームの有無

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しました。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しました。

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