DTP Transitでタグ「ブラシサイズ」が付けられているもの

Adobe Creative Stationで連載「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」がスタートしました。鷹野 雅弘(スイッチ)が執筆しています。

2015年中にリリースを準備している『10倍ラクするPhotoshop仕事術』からのネタの先出し的な感じで執筆しています。

困った、といっても好き好きですが、古くからのユーザーが戸惑うベスト3です。

フリックパン

Photoshop CS4から、手のひらツールでドラッグするときに、慣性スクロールするようになりました。

オフにするには、環境設定の[一般]で[フリックパンを有効にする]のチェックをはずします。

flickpan-off-s2.jpg

[アニメーションズーム]も切っておくとよいかもしれません。

スクラブズーム

Photoshop CS5から、ズームツールを右に動かすとズームイン(画面が拡大)、左に動かすとズームアウト(画面が縮小)します。

従来のように、拡大したい領域をドラッグできるようにするには、[ズームツール]を選択時に、オプションバーで[スクラブズーム]のチェックをはずします。

scrub-zoom.jpg

ピクセルグリッド

ピクセル間に白い線が表示されるようになっています。 非表示にするには、[表示]メニューの[表示・非表示]→[ピクセルグリッド]のチェックをはずします。

px-grid-onoff.gif

Photoshop CS4で追加されたブラシサイズの変更方法ですが、Photoshop CS5では、もうちょっと変わりました。

  • control+optionキーを押しながら左右にドラッグ:ブラシサイズの変更
  • control+optionキーを押しながら上下にドラッグ:ブラシのボケ足のサイズ変更

brush-size-change-CS4.png

画面に表示されている修飾キーについては Mac OS Xの修飾キー(特殊キー)のシンボル - DTP Transitをご参照ください。

ご参考までに:

  • [キー、]キーでブラシサイズの増減
  • shift+[キー、shift+]キーでブラシのボケ足のサイズ変更(※視覚的に確認できない)

[キー、]キーを使うとき、やはりUSキーボードが便利です。

Photoshopでブラシツールを選択している際、日本入力オフで [ キーまたは ] キーを押すとブラシサイズが増減しますが、CS4ではもっとスゴイ技がありました。

control+optionキーを押しながらドラッグすることでブラシのサイズ(マスター直径)を変更することができます。これはスゴイ!

さらに、commandキーを加えて、command+control+optionキー押しながらドラッグすることでブラシの硬さを変更することができます。

ネタ元:My Favorite New Photoshop Feature - Tim Cole's InDesign BackChannel

参照ムービー: Creative Tip: Change Brush Size in Photoshop CS4.

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』全都道府県縦断セミナーツアー、 47都道府県すべての県での開催が終了しました。ご参加ありがとうございました!

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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