DTP Transitでタグ「校正」が付けられているもの

Adobe Creative Stationで鷹野 雅弘(スイッチ)が連載している「知ってるようで、知らずに損してるAcrobatとPDFのアレコレ」で公開された『校正で使うPDF』の記事の補足です。

DTP Transitで公開しているAcrobat、PDF関連のエントリーをまとめてみました。

今月(2016年5月)にリリースされたKindle書籍『セルフパブリッシングのための校正術』(著者:大西寿男さん)を読みました。

  • 見落とさないための20の知恵
  • 校正のチェックポイント

など、校正を専業でされている方の視点を垣間見ることができます。

特に「一人読み合わせ校正」(著者が命名された手法)は、試してみたくなる手法です。

誰でも作品を発表し、簡単に販売できる時代。ところが、せっかく苦心して書き上げた作品に、あとから誤字脱字、内容や表現のまちがいが見つかって、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? セルフパブリッシングに必要な校正のスキルを、プロ校正者・大西寿男が伝授します!

Kindle版のみで216円。少しでも校正に関わられている方にはオススメです。

オンデマンド印刷版も入手可能とのことです。

書籍の校正作業では、ざっと次のような人間がかかわります。

  • 著者(場合によっては複数人)
  • 編集者
  • オペレーター(InDesignとかを作業する人)
  • レビューアー(場合によって)

単純に、著者の意向を編集者に伝えたとしても、次のようなケースで反映されないことがあります。

  • あえてなのか、編集者がオペレーターに指示しない
  • モレなのか、オペレーターによる修正が行われない

Acrobat/PDFを使った校正のメリットとして

PDFで校正を行うと、紙の削減につながる。オンライン校正を使えば、複数人でPDFに注釈(校正指示)を入れることもできる。

といったメリットがうたわれたが、実際のところ、どうなんだろうか。

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『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えていますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「知ってるようで、知らずに損してるAcrobatとPDFのアレコレ」と題して連載しています。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しました。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しました。

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