DTP Transitでタグ「AppleScript」が付けられているもの

したたか企画さんの画面にOCRをかけて文字を抽出したい!(2)がぶっ飛んでます。

テクニカルライティングを行う上で、根本から仕事のやり方が変わる。

夏ぐらいからGOROLIB DESIGNさんのエントリーからの流れを横目で見ていましたが、ようやく。もっと早くやればよかった。

したたか企画さん、GOROLIB DESIGNさんに感謝。

aics4-script2.png

Illustratorで動くJavaScriptやAppleScriptなどを配布しているサイトがあります。私の場合、イラレでべんりで配布されている次の2つのスクリプトがなくてはならないものですが、Illustrator CS4でも動くようです。

  • テキストばらし:複数行のテキストを改行ごとに別々のテキストオブジェクトに
  • エリアからテキスト抜き出し:エリアテキストをテキストオブジェクトに変換(FireworksなどからIllustrator書き出ししたものを変更するのに便利)

vectips_logo.jpg

vectipsの10 Free and Extremely Useful Illustrator Scriptsというエントリーを、GIGAZINEが和訳したエントリーが話題になっています。

これらのJavaScriptを使うには、Illustratorフォルダ内の「Scripting」でなく、「プリセット」→「スクリプト」に入れます。すると、[ファイル]→[スクリプト]のサブメニュー内に出てきます。フォルダ構造のままでもOK。

Scripts for Adobe Illustrator CS (JavaScript)Metaballがなにげにすごいと思いました。

ある掲示板に「Illustratorに張られている画像の縮小拡大率をAppleScriptで得るにはどうしたらいいのでしょうか?」という質問が書き込まれていた。

私がみたときはすでにその質問にはほかの方によって回答されていて、問題は解決済みだったのだけど、以前私も同じ問題でつまずいたことがあり、これに引っかかる人は結構多いのかもしれない。

何かの参考になるかもしれないので、私が引っかかったときの経緯と解決方法を記事にしておこうと思う。

あらかじめ申し上げると、私はこの問題の数学的な解決法の部分についてはすべて人から教えてもらった(感謝)。が、私自身は数学はおろか算数ですらおぼつかないレベルであるため、教えていただいた数式について「どうしてそうなるのか」はまったく理解していない(笑)なので、この件について「もっと(数学的に)詳しい説明を!」などと求めないでほしい。

「イラレでべんり」というサイトで、Illustrator 10/CS向けの便利なJavaScriptが配布されています。

「選択したアンカーポイントだけを整列させる」、「クリッピングマスクが適用されたグループに、ほかのオブジェクトを入れる」「いくつかの要素をランダムに並べて、タイル状の模様をつくる」「バラバラのテキストを、縦か横の並び順どおりに改行でつなぎ、ひとつのテキストにまとめる」など、できそうでできない、面倒な作業を簡単にできるスクリプト集。

使えます。しかも、フリー。

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『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

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