DTP Transitでタグ「EPUB」が付けられているもの

先日公開したこちらの記事(EPUB/Kindleの制作についてのメモ(InDesignから))で、次のように書きました。

InDesignからのEPUB書き出しは、CC 2015でも楽勝とは行きません。相当手をかける必要があります。

それ以上に困ってしまうのが、InDesignが書き出す画像の質。設定は細かくできますが、ちょっと甘いな、というのが実感です。

乱暴な言い方をすると、電子書籍(EPUB、Kindle)のアウトプットを前提とする場合、InDesignを起点とするワークフローは最適とはいえません。

リフローで制作したInDesignドキュメントがあり、これをリフロータイプのKindle化する案件があったので、制作メモ。

InDesignから直接Kindle書き出しはできない

過去には、Kindle書き出しを行うInDesign用のプラグインがありましたが、CS6までの対応で、ずっとアップデートされていません。

OS-X-Mavericks-logo.png

Mac OS Xの10番目のアップデート版(10.9)となるOS X Mavericksが本日リリースされました。なんと、アップデート費用は無料。

これまでMac OS Xのコードネームに採用されてきた「Cheetah」「Puma」「Jaguar」「Leopard」「Lion」など、ネコ科の動物名は終了。今回のMavericks(マーベリックス)は、カリフォルニア州の海岸の名前だそうです。

icn_iBooks_512.png

主な機能は次のとおり(ざっくりと)。

  • Finderの強化(タブのサポートなど)
  • マルチモニターのサポートの改善
  • スタンドアローンのiBooksアプリ
  • 省電力の改良(バッテリー効率の改善)

MacでEPUBを閲覧できるようになるのは、望ましい進化ですよね。

Mavericks-new-feature.jpg

インストール可能なMacのモデル

  • iMac(Mid 2007以降)
  • MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
  • MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
  • MacBook Air(Late 2008以降)
  • Mac mini(Early 2009以降)
  • Mac Pro(Early 2008以降)
  • Xserve(Early 2009)

2013年7月18日(木)、ベルサール神保町3Fで第148回 バンフーセミナーが開催され、130名ほどの方が参加されました。

IMG_1174.jpg

参照リンク(ツールなど)

ダウンロードデータ

データをご希望の方は、お手数ですが、こちらのフォームにお答えください。

InDesign CS4/CS5/CS5.5/CS6/CCでのEPUB書き出し機能を比較してみました。

InDesign CCでは、EPUB書き出しがさらに強化されています。そのポイントをまとめてみました。

  • EPUB書き出しに目次、索引が含まれるようになっただけでなく、リンクも行われる
  • オブジェクトスタイルオプションの[基本属性]に[タグを書き出し]が追加される。div/spanを選択するか、任意のタグ(imgなど)を入力可能
    IDCC-EPUB-1-s.png
  • オブジェクトスタイルオプションの[書き出しオプション]に[EPUBおよびHTML]が追加され、[ラスタライズのカスタム設定](画像化)または[レイアウトのカスタム設定](整列やマージン、改ページなどの設定)を行える
    IDCC-EPUB-2-s.png
  • フォント埋め込み機能がiBooksでも実現されるようになった
  • [段落スタイル]パネルメニューの[すべての書き出しタグを編集]をクリックすると表示される[すべての書き出しタグを編集]ダイアログボックスに、[CSSに含める]列が追加された

2013年5月21日(火)、ベルサール神保町3Fで第146回 バンフーセミナーが開催され、130名ほどの方が参加されました。

1_DSC2685.jpg

鷹野雅弘(スイッチ、DTP Transit)と高見久子さん(バンフートレーニングスクール)が講師を担当し、「InDesignでスキルアップする上で、つまづきやすいポイント」をテーマに、デモを交えながら次の項目を取り上げました。

  • 段落スタイル(基準、[選択範囲にスタイルを適用]、次のスタイル)
  • 見出しテキストの背景を角丸に(テキストフレームを使用、段落境界線の点と間隔のカラーを使用)
  • アウトライン作成(=グラフィックス化)での注意点
  • マスターページ(入れ子、プレイマリテキストフレーム)
  • パッケージ(和文フォントの収集とフォントの消失)
  • バージョン互換問題(IDML書き出し)
  • 電子書籍(EPUB)
  • Creative Cloud(InDesign CCの特徴、CCのメリットなど)

バージョン互換のトピックでご紹介したユーティリティは次の2つです。

当日は紹介できませんでしたが、魚津システム謹製 InDesignのあふれ処理プラグイン(無料版)も重宝すると思います。

2007年7月にマイナビ(当時はマイコミ)から文庫スタイルの『変革期のウェブ』という書籍をリリースしました(私は企画、編集、DTPを担当)。

絶版になって久しいということもあり、今年(2013年)になってEPUBで再リリースしました(下部にパブーのリンクを掲載。無償です)。

元が縦組みだったのでそのままでもよかったのですが、横組みにすることにして再編集しました。これがムチャクチャ大変な作業だったのです。

「横組み ←→ 縦組み」の変換で必要な編集作業

「横組み ←→ 縦組み」の変換は、単純に組方向を変えるだけでなく、次のような作業が必要です。

  • 横組みでは「Twitter」「Web」とするところ、縦組みでは「ツイッター」「ウェブ」のようにカタカナで扱うことが多い(アルファベットのままだと、書籍の内容によっては読みにくい)
  • 横組みでは「12,000人」とするところ、縦組みでは「一万二千人」のように記述する。この変換は手作業でないと厳しい。
  • 横組みでは「1行」とするところ、縦組みでは「一行」のように記述する。でも、「一連」や「一番」、もちろん、「一所懸命」は漢数字のまま、これも単純に置き換えられませんので、すべての文章をチェックする必要がある。

いうまでもなく、上記は「縦組み → 横組み」だけでなく、「横組み → 縦組み」も同様ですよね。私個人の意見としては、電子書籍において、縦組みにこだわりすぎるのはどうかな、と思ったりします(もちろん、元原稿が縦組みであれば、それを流用するのはよいと思いますけれど)。

規格やリーダーが対応しているから、といって、単純に組方向変えればいい、というわけにはいきませんし、真の縦組み対応には、きちんとした編集作業が不可欠です。

ただでさえ、予算が取られていることが少ないですが、編集作業の予算を組み込まないと悲惨なことになります。

iPad mini、および、iPad(retina)のマイナーアップデートの発表に伴い、iBooksが3.0になりました。

特筆すべきは、2つの点。

日本語の正式サポート

これまで英語のフォントしか選べませんでしたが、「ヒラギノ角ゴ」、「ヒラギノ明朝」などを選べるようになったほか、「ヒラギノ丸ゴ」、さらに、「游ゴシック体」、「游明朝体」を選択できるようになりました。

iBooks3-1.jpg

2012年5月24日(木)19:30~21:00、クリーク・アンド・リバー社セミナールーム(麹町)で開催される「クリ☆ステVol.2:電子書籍の動向とInDesign使いこなしテクニック」の講師を鷹野雅弘(スイッチ、DTP Transit)が担当します。

『クリ☆ステ』とは、クリエイターを応援するクリーク・アンド・リバー社とWeb制作に関わる方のためのセミナーイベント「CSS Nite」がコラボレーションし、クリエイターのステップアップにつながるスキルや情報を提供する聴講セミナーです。
第2弾は、今後の動向が注目されている電子書籍とInDesignにフォーカスします。
セミナーの前半では、ePub、ADPS(Adobe Digital Publishing Suite)、iBooks Authorなど、電子書籍のビューアー、フォーマット、制作ツールなど、現在混沌としている電子書籍の状況を整理してご説明します。
後半はInDesign。電子書籍制作ツールの一面のほか、次期バージョン(CS6)の強化ポイントについてデモを交えてご紹介します。

Vol.1はWeb系の内容でしたが、今回はDTP寄り。今後、クリ☆ステは交互に開催していく予定とのことです。

2012年5月24日(木)19:30~21:00、クリーク・アンド・リバー社セミナールーム(麹町)で開催される「クリ☆ステVol.2:電子書籍の動向とInDesign使いこなしテクニック」の講師を鷹野雅弘(スイッチ、DTP Transit)が担当します。

『クリ☆ステ』とは、クリエイターを応援するクリーク・アンド・リバー社とWeb制作に関わる方のためのセミナーイベント「CSS Nite」がコラボレーションし、クリエイターのステップアップにつながるスキルや情報を提供する聴講セミナーです。
第2弾は、今後の動向が注目されている電子書籍とInDesignにフォーカスします。
セミナーの前半では、ePub、ADPS(Adobe Digital Publishing Suite)、iBooks Authorなど、電子書籍のビューアー、フォーマット、制作ツールなど、現在混沌としている電子書籍の状況を整理してご説明します。
後半はInDesign。電子書籍制作ツールの一面のほか、次期バージョン(CS6)の強化ポイントについてデモを交えてご紹介します。

Vol.1はWeb系の内容でしたが、今回はDTP寄り。今後、クリ☆ステは交互に開催していく予定とのことです。

2012年3月27日19:00-21:00、マイナビルームS(竹橋)にて「マイナビBOOKS ナイトスクール#2 EPUB 3の電子書籍を作ってみよう」が開催されます。

2012年1月に発行された『EPUB 3 スタンダード・デザインガイド』の著者である林 拓也さんを講師に迎え、最新仕様で電子書籍を作るにはどうすればいいのかをレクチャーいただくセミナーとのことです。

  • EPUBを取り巻く環境
  • EPUB 3について
  • EPUB 3での電子書籍制作の準備
  • EPUB 3電子書籍の制作ポイント

書籍付きのお得なセットもあるそうです。

7月12日、20日、27日の三夜(いずれも19:00-21:00)にわたり、加賀電子セミナールーム(秋葉原)にて、DTP Booster:夏の夕べシリーズを開催します。

その1回目(DTP Booster 029)のテーマは「EPUB3」。境 祐司さんをお迎えし、「EPUB 3 で変わる電子書籍の表現力」と題してお話をお伺いします。

2011年5⽉23⽇、電⼦書籍の標準化団体IDPFに よって、EPUB3の仕様草案をリリースされました。EPUB3では、ベースとなるコンテンツフォーマットが HTML5、およびCSS2.1とCSS3の⼀部に変更されています。
その他、縦書き表⽰、ビデオや⾳声のサポート、インタラ クティブなコンテンツのサポート、読み上げ機能の強化な ど大きな改善が図られています。今回は、EPUB3の設 計と制作⽅法、および今後の電⼦書籍ビジネスについて取り上げます。

参加費は2,000円です。残席少なくなっていますので、お早めにどうぞ。キャンセル待ちになりました(7月6日)。

USTREAM中継も行う予定です。リマインダーやフォローアップをお送りしますので、USTREAM参加の方も事前登録をお願いします。

InDesign CS5.5がリリースされました。

InDesign CS5では「できない」、「できるけど面倒」、「書き出した後に処理が必要」などの10個が改善されています。「InDesign CS5では...」という切り口で、ご紹介します。

段落スタイル名を英数字に変更する手間がかかる

これまでは、<p class="段落スタイル名">のように扱われるため、ePub書き出しを行う際には、段落スタイル名を英数字に変更しておく必要がありました。 また、見出しタグ(h1/h2/h3/h4/h5/h6)にしたい場合には、目次機能を使って、見出しに設定したい段落スタイルを指定しておく必要がありました。

InDesign CS5.5では[段落スタイルの編集]ダイアログボックスで、それぞれの段落スタイルにどのタグ(要素)を対応させるのかを選択できるようになりました。p要素のほか、h1/h2/h3/h4/h5/h6をデフォルトで選択できます。クラス属性の指定を明示的に行わない限り、設定されませんので、不要なクラス属性を削除する手間も不要になります。

InD55-01-s.jpg

文字スタイルでも同様です。これまではすべてspan要素として扱われましたが、デフォルトではspanのほか、strong要素、em要素(いずれも強調を示す要素)を選択可能、カスタムの要素を割り当てることができます。

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2011年5月17日19:00~20:30、ベルサール西新宿8Fにて、第125回バンフーセミナーが開催されます。今回のテーマは「InDesignをコアとした電子書籍ソリューション2:Digital Publishing Suite制作フロー」です。

当初、3月16日に予定されていましたが、延期になったものです。

10月のMAX USで発表されたDigital Publishing Suiteは、InDesignからiPad/ Androidなどのタブレット向けの電子雑誌を制作するソリューションです。本講義では現在、ベータ版となっているこのDigital Publishing Suiteの制作フローと、InDesign CS5.5でのePub制作の強化ポイントを解説します。

参加費は無料です。残席わずかですので、ご興味あればお早めにお申し込みください。

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電子出版に関する濃度の高い情報をEPUB、PDF、Kindleなどのフォーマットで発信しているOnDeckが、『電子出版への道 -OnDeckアーカイブVol.1』として書籍化されています。

ちなみに、OnDeckのサイトでは、なぜか言及されていないようです。

PAGE 2011でのセミナー終了後に、リクエストいただいたので、ePub編集を行う上で最低限覚えておきたいタグなどをリストアップしてみました。

最低限覚えておきたいHTMLのタグ

ブロックレベル要素は「段落スタイル」、インライン要素は「文字スタイル」にあたります。

ePubで使えるHTMLのタグはこちらに定義されています。

種類カテゴリタグ読み方意味由来
ブロックレベル骨組みhtmlエイチティーエムエル-
head ヘッド-
bodyボディ-
テキストh1〜h6エイチ見出しheading
pピー段落paragraph
divディブ任意の範囲、グループ化division
リストulユーエル

番号なしテキスト
(箇条書き)

unordered list
olオーエル番号付きテキストordered list
liリストの項目list item
その他tableテーブル-
インライン強調emエム強調 emphasis
strongストロングより強調-
その他aエー(アンカー)リンク箇所anchor
brビーアール改行(段落内)line break
imgイメージ画像image
spanスパン汎用的に使用-

本日のPAGE 2011内、『DTP制作者のためのEPUBのXHTML+CSS編集』にご参加された方へのフォローアップです。

ご参加ありがとうございました。あのスペースに、立ち見を入れて、240名ほどの方にご拝聴いただいたようです。お約束のDreamweaverのクエリー(検索条件ファイル)はこちらです(要パスワード)。

_MG_0630_2.jpg

参照リンク:

DW_cover160.jpg

セミナー終了後にリクエストいただきましたので、追って、必須のHTMLタグ、CSSのプロパティについて、こちらに記載予定ですしました

本日(2011年2月2日)から4日まで池袋で開催される PAGE 2011にて、今年もデジタルワークフロー・ソリューションZONE(展示ホールD/文化会館2F)にて連日セミナーが開催されます(無料)。

次のようなラインアップです。う〜ん、毎日行きたい。

2月2日(水)2月3日(木)2月4日(金)
10:45〜11:35
Adobe Digital Publishing Suite紹介 Adobeが考える電子出版の今
アドビ システムズ(株) マーケティング本部 大倉壽子
 
11:50〜12:45InDesign&Illustrator
スタイル機能徹底攻略

InDesignの勉強部屋
森裕司
徹底解説!
EPUBフォーマットの
電子書籍を設計するための
5つのポイント

インストラクショナルデザイナー
/イーブック・ストラテジー主宰
境祐司
DTP作業を
楽にするスクリプト入門

(株)遊文舎
たけうちとおるの
スクリプトノート
竹内亨
13:00〜13:55組版/見て分かる新常識2
(有)トナン
大熊肇
目からウロコの
InDesign使いこなし術

凸版印刷(株)
情報コミュニケーション
事業本部
紺野慎一
InDesignから書き出される
EPUB徹底解説!

InDesignの勉強部屋
森裕司
14:10〜15:05イメージをかたちにする!
Photoshopでのレタッチワーク

GARABATO
北岡弘至
Illustratorライブ3兄弟
徹底攻略

(株)スイッチ
DTP Transit
鷹野雅弘
DTP制作者のための
EPUBのXHTML+CSS編集
― 基本からすぐに使える
テクニックまで ―

(株)スイッチ
DTP Transit
鷹野雅弘
15:20〜16:152011年電子出版最新動向
『eBookジャーナル』編集長
『+Designing』編集長
小木昌樹
これならできる!
費用対効果の高い
特殊印刷・加工

『デザインのひきだし』
編集長
津田淳子

制作者のための
出力できるPDF

大日本スクリーン製造(株)
松久剛

DTP Transitでは、次の2コマを担当いたします。

  • 2月3日 14:10-15:10:Illustratorライブ3兄弟徹底攻略
  • 2月4日 14:10-15:10:DTP制作者のためのEPUBのXHTML+CSS編集-- 基本からすぐに使えるテクニックまで --

なお、セミナーは無料ですが、PAGEには入場料が必要です。ただし、事前に登録すると、入場料1000円が無料になります

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インプレスから「OnDeck(オンデッキ)」が12月22日に創刊されました。OnDeckは、"電子出版をテーマにした、電子出版産業に携わる人たち向けの、週刊電子雑誌"と定義されています。

創刊号は無料で読めます。

 OnDeckでは、EPUBというリフロー型標準規格の文書フォーマットを採用しています。リフロー型とは、表示する端末の画面サイズに合わせて、表示文章がリアルタイムにレイアウトされるタイプの電子コンテンツのことで、1つのソースを読書専用端末のほか、iPadやスマートフォン、パソコンなどのマルチデバイスで読むことができるという大きな利点を持ちます。また読者が、読書時に文字サイズの変更が可能になるという特長もあります。
 EPUBは、国際的な標準化団体であるIDPF(International Digital Publishing Forum)が規格策定していることから、世界的に普及し始めています。特に米国では、大手出版社の多くがこのフォーマットを採用しており、今後に期待が集まっています。しかし日本では、まだ縦書きなどの日本語文書表現に対応していないことや、制作手法、配信方式、閲覧するビューア環境が未整備なことなど、まだ発展途上の技術でもあります。
 OnDeckは、このEPUBを採用した日本の出版社では初の週刊電子雑誌です。ただ、前記したように読書環境が未整備なので、創刊号から来年2月発行号までを無料とし、表現方法、読者の読書環境、市場などの調査・検証を行う予定です(その間は隔週ペースでの発行を予定)。その上で、2011年3月より週刊の有料メディアとして販売していく予定です。

2005年11月にスタートしたDTP Transitは満12歳になりました。

Twitter

本サイトの記事以外に、小ネタなどをツイートしています。また、マンスリーでまとめています。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

お知らせメールへの登録はこちら

セミナー開催情報

セミナー開催情報をこちらにまとめています。

DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「知ってるようで、知らずに損してるAcrobatとPDFのアレコレ」と題して連載しています。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しました。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しました。

オススメのスライド

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