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新フォント

2010年発売の書籍で見逃していたのですが、『デザイン知らないと困る現場の新常識』(MdN)という書籍が素晴らしいです。

Amazonのレビューにあるように、「新常識」というタイトルこそ、残念ながらミスマッチですが、次のような方には最適だと思います。

  • プリントメディア(紙物)の制作現場の新人
  • プリントメディア(紙物)に関わることになった方
  • プリントメディア(紙物)の制作現場で後輩を指導する立場の方

何より解説が簡潔でツボを得ています。安定の伊達 千代さんクオリティですね。

「基本中の基本」みたいなことって「説明しすぎず、モレなく」説明するって意外に難しいんです。

知識の棚卸しを兼ねて『+DESIGNING VOLUME 41』と一緒にGWに読んでみるとよいと思います。

MdNから『Illustratorプロフェッショナルの教科書 デザイン作成とパス・文字を正しく扱う技術』が発売になりました。

著者は高橋としゆきさん。

初心者が特につまづきやすいところ(ベジェ曲線やアピアランスなど)は、特にページ数を割いて詳しく解説しています

とのことです。作例のテイストがよく、またこなれているので、高橋さんの書籍には定評があります。

これからIllustratorを勉強される方は、1冊目に『Illustratorプロフェッショナルの教科書』、2冊目に『10倍ラクするIllustrator仕事術』をオススメします。

現在、発売されているMdN 2012年5月号は「深く、くわしく掘り下げます!Photoshopの上級者でさえなぜか曖昧な5つの基本機能 」と題したPhotoshop特集です。

  • 「レイヤースタイル」を掘り下げる。
  • 「写真系フィルタ」を掘り下げる。
  • 「ブラシ機能」を掘り下げる。
  • 「トーンカーブ」を掘り下げる。
  • 「加工系フィルタ」を掘り下げる。

以上の5つの機能について、仕組みから理解する、というアプローチで解説されています。文字が小さくて読めない箇所もありますが、記事としてかなりいい感じでオススメです。

MdN Design Interactiveに抜粋記事がありますので、まずはこちらを読んでみるとよいかもです。

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本日(12月6日)発売のMdN 2011年1月号の特集は「電子書籍、次世代レベルの制作手法」。ePub、Digital Publishing Suiteをはじめ、電子書籍について34ページを割いて深掘りしています。

  • 概論&基礎知識編
    • 紙とWebが出会う場所―電子書籍制作に必要なこと
    • デザイナーが知っておくべき電子書籍の現状
  • InDesignによる電子書籍制作編
    • Adobe Digital Publising Suiteによる最新事例
    • Digital Publishing Suiteの制作手法
  • EPUB電子書籍制作編
    • EPUB電子書籍に関する日本の最新事情
    • EPUBデータのCSS編集術―準備編/実践編
  • 文字組み基本講座編】
    • 電子書籍でこそ押さえるべき文字組みの基本
  • 制作ツール&サービス編
    • 電子書籍を制作するためのツール&サービス紹介

紙媒体のデザイナーとWebデザイナーは、それぞれ専門化がすすみ、押さえるべき技術、ノウハウがかけ離れているのが現状と思われます。それが電子書籍の登場により、必要な知識の領域が近づいてきたのではないでしょうか。

そこで本特集では、InDesignから電子雑誌をつくれるツール「Adobe Digital Publishing Suite」のノウハウや、EPUBデータのCSS編集術、さらには電子書籍の制作で役立つ文字組みの基本など、電子書籍づくりにチャレンジする紙&WEBデザイナーに必要な知識をまとめて紹介します。

なお、黒須さん(クロスデザイン)との対談『紙をWebが出会う場所』(pp.026-027)、および、EPUBデータのCSS編集術(pp.042-047)を鷹野雅弘が執筆しました。

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いまや数少ないデザイン/DTP系の雑誌であり、老舗のMdNが11月5日売りの号で200号になったそうです。1989年創刊とのことなので、20年以上。ここまでお疲れ様でした。

先日、現在の編集長にお会いしたときに、こんなことを話されていました(かなり意訳)。

ぱっと見てMdNって何の雑誌かわからない反面、たとえばDTPなんちゃら〜と付いていると、時代が変わると制約が出てきたり、また、使い古された感が出てきてしまうこともある。そういう意味では、このネーミングでよかったのかも。

なお、MdNは、元々「Macintosh Designer's Network」の略だったと記憶しています。

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10月22日に、MdNから『電子書籍の作り方、売り方 iPad/Kindle/PDF対応版』が発売になります。通常の書籍だけでなく、PDF版も販売されますが、10月25日までキャンペーン価格290円で販売されるそうです。

「電子書籍」って話題だけど、どうやって作るの? どんな種類があるの? どこで売ったら良いの? という方にお薦めなのが本書です。電子書籍端末とストアの現状はもちろん、作り方から売り方まで具体的に幅広く解説しています。電子書籍は、パソコンで文字を入力できる程度の能力があれば誰にでも作ることができます。出版関係者に限らず、「小説を書いてみたい!」「自分の漫画を公開したい!」「ブログを本にまとめてみたい!」といった一般ユーザーにも門戸を開く、夢の電子出版導入ガイドです!!

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8月6日発売のMdN 2010年9月号の特集は「iPad電子書籍のつくり方、売り方」。次の3つの観点で、iPadを対象とした電子書籍について34ページを割いて深掘りしています。

  • 電子書籍の読ませ方(3つのiPad電子書籍アプリケーションを通して知る 電子書籍の上手な見せ方、読ませ方:WIRED Magazine/河野未彩 デジタル作品集/i文庫HD)
  • 電子書籍のつくり方(InDesignで実践するEPUBデータ制作、PDF&JPEGでつくるiPad電子書籍)
  • 電子書籍の売り方(目的やデータ形式によって最適な売り方を考えよう 個人ベースで電子書籍を販売する方法)

特に、森裕司さん(InDesignの勉強部屋)が執筆された『InDesignで実践するEPUBデータ制作』(pp.040-047)は、現時点で公開されている情報としては必読です。

iPadの登場で、日本でも急速に電子書籍の存在が身近になってきました。とはいえ一口に「電子書籍」といっても、さまざまな見せ方やつくり方、そして販売フォーマットがあり、この先、デザイナーができること、すべきことがまだまだ見えづらいのが現状です。 そこで今月の巻頭特集では、iPadで見られる電子書籍のつくり方、そして売り方までをフォローします。これさえ読めば、iPad電子書籍の全貌が見えてくるはずです。

MdN 2010年9月号

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MdNから『デザイナーのためのIllustrator実践テクニック』という書籍が2009年4月に発行されました。著者は福岡在住の高野徹さん

2005年に刊行された『デザインに使うIllustrator』の改訂版。作例もかなり差し替えられているようで、現場で使える度が増しているように感じました。

機能を覚えるだけでなく、その機能をどこで活用すればよいか、についてもバランスよくまとめられている良書です。古くからIllustratorを使っており、知り尽くしている方でも「あっ、ここはこうすればいいんだ」といった発見があるのではないかと思います。

オススメ度:★★★★★

タイトルにあるようにデザイナーよりの実践的な作例で、データ作りにおける注意などもほどよく掲載されています。

  • ロゴ、名刺
  • デザインパーツ、DM
  • ポスター、チラシ
  • エディトリアル、雑誌/カタログ
  • 特殊印刷、CD、カレンダー、パッケージ

MdNから『InDesignレイアウト手帖』が発行されました。タイトルの通り、レイアウト見本とInDesignでの操作方法の書籍です。

  • 雑誌のレイアウト
  • パンフレット、カタログのレイアウト
  • 書籍のレイアウト
  • 端物のレイアウト
  • とっておきのテクニック

MdNのサイト内で試し読み目次を確認できます。

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10月6日に発売されるMdN 2008年11月号ではIllustratorを極めればプロの現場は、ほぼ無敵!【やりたい表現を形にする】【知りたい機能を押さえる】Illustrator 完全マスターへの道!の特集が組まれています。

DTP Transitの鷹野雅弘(スイッチ)も近年のIllustratorの進化をいま一度探る Illustrator 10/CS/CS2/CS3のトピック総ざらいほか、何ページか執筆しています。

画像:MdN 2008年3月号

MdN 2008年3月号では『Illustrator人気の表現、必須の技法』という特集が組まれています。

「作業をスムーズに進めるのに役立つ!Illustratorの効率アップ技&便利なテクニック集」(pp.042-043, pp.058-059)にて、DTP Transitの執筆者のひとりである鷹野雅弘が執筆しました。

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MdNから『新詳説DTP実践 InDesign CS3/CS2/CS対応』が発売になりました。

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MdNから 『プロとして恥ずかしくないIllustratorの大原則 改訂版』が発売されました。

鷹野雅弘も一部の記事を執筆しています。

デザイナー・イラストレーターの定番、Adobe Illustratorについて、正しい基礎知識や作品を描くうえでの必要なテクニックを身につけていますか? 本書は、Illustrator 8から最新のCS3まで、現場で使われているバージョンをフォローするデザイナー・イラストレーター向けの解説書です。パスの描き方やオブジェクト、文字の扱い方といった基礎的な解説はもちろん、グラデーションの扱いやメッシュ、ブレンド、透明効果などおよそイラストレーションや DTPの現場で必要とされるすべての実践的な知識とテクニックを、プロによる作例制作を通じてわかりやすく解説しています。もちろん最新のCS3から強化された各種機能、過去バージョンとのインターフェイスの違いについても細かく紹介。Illustrator初心者はもちろん、もう一度知識を復習したいと考えている人に最適な1冊です。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。2014年に技術評論社から発売、現在5刷です。2011年版と合わせて35,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2017(2016年11月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しています。

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Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しています。

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