【フォント】カテゴリの記事

遠近法ノートのAdobe CS2/CS3付属欧文フォント一覧にてAdobe CS2とCS3の付属欧文フォントを全収録した見本一覧(PDFファイル)が公開されています。

遠近法ノートのn-yujiさんから許可いただき、ウエイト順に並べ替えたバージョンを作成しました。

追記(10月15日16時):一カ所ミスのご指摘をいただいたので、上記の2ファイルを修正(上書き)しました。

フォントワークスから、LETS登録ユーザー向けにLETS Power Up Took Kit 2007の無償提供がはじまりました。

「二分/三分/四分数字フォント」、「記号フォント」のほか、次のIllustrator用プラグイン(CS/CS2/CS3対応)が同梱されます。

  • 指定オブジェクト整列ツール「LETS DressRight」
  • 吹き出し作成ツール「LETS SpeechBalloon」
  • QRコード作成ツール「LETS QRCode」
  • JANコード作成ツール「LETS JANCode」

画像:吹き出し作成ツール「LETS SpeechBalloon」

デジタルスケープ主催、株式会社マルチビッツ共催で開催されたMac OS X、Adobe CS3への移行「ノウハウ」セミナーのフォローアップ第2弾です。

第1弾はこちらです。

InDesign CS3と、下位バージョンとの互換性は?(InDesign CS2、InDesign CSで読めますか?)
InDesignの導入にあたり、バージョンの統一は大きな問題です。
InDesign CS3ドキュメントは、InDesign CS2で開くことはできません。
InDesign CS2で読むためには、InDesign CS3のメニューバーの[ファイル] → [書き出し]を選択して、「InDesign互換」フォーマット(.inx)で書き出します。
InDesign CS3から書き出された「InDesign互換」ドキュメント(.inx)は、InDesign CS2で開くことができます(InDesign CSで開くことはできません)。
同様に、InDesign CSでInDesign CS2を開くためには、InDesign CS2から「InDesign互換」ドキュメント(.inx)で書き出します。
InDesign CS3ドキュメントを、InDesign CSで開くためには、「InDesign互換」への書き出しを2回行う必要があります。
InDesign CSからも「InDesign互換」を書き出すことができますが、InDesign 2では「InDesign互換」ドキュメントを開くためのプラグインが配布されていないため、開くことはできません。
なお、上記バージョンにしかない機能は、消失したり、設定が変わることがあります。
QuarkXPressファイルをInDesignで開くことができると聞きましたが...?
QuarkXPressファイルは、InDesignの各バージョンで開くことができます。 ただし、すべてが保持されるわけではありませんので注意深く検証する必要があります。 特に、QuarkXPressのXtensionは、InDesignには対応していません。
なお、私の経験ではQuarkXPressドキュメントをInDesignで開くとファイルサイズが重くなってしまいました。InDesign上からオブジェクトを削除しても、ファイルサイズが減らないことがありました。余裕のあるときには、InDesignでゼロスタートしたほうがよいでしょう。
フォント管理ソフトは何がよいですか?
フォント管理ソフトの選択肢には、Font Book、Extensis Suitace Fusion、Linotype FontExplorer Xなどがあります。
Font BookはMac OS Xに付属するため、余計な出費なく使えます。フォント管理の際、フォントを移動して管理するため、特にマルチユーザー環境ではおすすめできません。
画像:Extensis Suitcace FusionパッケージExtensis Suitcace Fusionは、Mac OS 9時代から定評ある「Suitcase」のMac OS X対応版。IllustratorやInDesignなど、開こうとするドキュメント内にフォントがない場合に、自動でフォントをオンにする(アクティベート)などの機能があります。唯一の難点は、導入費用として12000円ほど(Amazonでは10,944円)かかることです。
Linotype FontExplorer Xは、ライノタイプ社から無償で提供されています。非常に安定していて使い勝手のよいアプリケーションですが、ユーザーインターフェスが英語なのが難点です(和文フォントは使えます)。
また、インストール時にSuitcaseのように自動アクティベートを行うためのプラグインを、Illustrator、InDesignにインストールしようとします。 日本語環境ではうまく動作しないのでインストールしないように注意しましょう。

M+ OUTLINE FONTSサンプルM+ FONTS PROJECT 森下浩司さんが商業目的での利用や文字デザインの改変、改変後の再配布も含めて自由なライセンスで「M+ OUTLINE FONTS 」を公開されています。

なんとなく「タイポス」ってぽい感じでしょうか...

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