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魚津システムさんに[テキストフレーム配置ツール]というのを作っていただきました。
開発の経緯

Illustratorの場合、テキストツールは次のように動作します。
- クリックすればテキストオブジェクト
- ドラッグすればテキストエリア(エリア内文字)
一方、InDesignでは、同じアイコンを使っていながら次のように挙動が異なります。
- クリックしても何も起こらない(アラートも出ない)
- ドラッグするとテキストフレームが作成され、文字入力が可能に
「テキストフレームを作らなければならないんだったら、テキストツールでクリックさせてくれてもいいのに」と、魚津さんに話したところ、「作ってみましょうか?」とお話しいただき、実現に至りました。
Fireworksでは整列コマンドのそろぞれにキーボードショートカットがアサインされていて、ムチャクチャ重宝します。

Illustratorでは、キーボードショートカットのカスタマイズでもできないし...とあきらめていたのですが、ふとアクションで対応できることに気づきました。
図版や写真の上に引き出し線を付けるとき、白フチ処理をしたいことがあります。
名もないテクノ手の図版引き出しに便利な線の白ふちでは、二重線と間隔のカラーを使った方法が紹介されていましたが、始点/終点がうまく行かないという問題が残りました。
いろいろ試行錯誤していたのですが、往年のバッド・ノウハウNo.22 フチ文字のラウンド | InDesign CS3 | InDesignの勉強部屋にあやかって、「光彩(外側)」効果を使うのがベストのようです。

Illustratorでは、スタイルなしペースト(フォーマットなしペースト)ができないため、多くの方は、テキストエディタ経由(一度、テキストエディタにペーストし、再度、コピー)で作業されていると思います。
Illustrator:文字の属性を引き継ぎたくないときには - DTP Transitでご紹介した[パネルを初期化]を利用し、アクションでスタイルなしペーストを行う方法を考えてみました。
もっとよい方法をご存じの方は、ぜひ教えていただければ幸いです!
初級FAQ:丸いドット点線はどうやって作るの?というエントリーでは、線種パレットを使って、(丸い)ドット点線を作る方法をご紹介しました。
ただし、この方法ですと、四角形の角に、ドットが来なかったり、また、均等にならない箇所が出てきます。




















