2017年に講師を担当したセミナーにて、セミナー前後やアンケートにていただいた質問への回答をまとめました。ババーンと58件、まとめて掲載します。

もっといい方法や異なるアプローチがあれば、ご指摘くださいますとありがたいです。なお、質問いただくときには、口頭だと何かと厳しいので、サンプルファイルを持参いただくとスムーズです。

目次

2017年もDTP Transitをご覧くださり、ありがとうございました。 2018年もよろしくお願いいたします。

DTP Transitは丸12年。13年目に突入

2005年11月にスタートしたDTP Transitは、満12歳になりました。

2017年には98件のエントリーをあげることができ、総エントリー数は2,032になりました。

選択したアートワークの特色に変更するとき、ライブカラーを利用することができます。

スタート時。特色のスウォッチはありません。

Adobe Creative Stationで鷹野 雅弘(スイッチ)が連載している「知ってるようで、知らずに損してるAcrobatとPDFのアレコレ」で公開された『え?こんなことできたの? PDFをディープに編集する印刷向けの機能』の記事の補足です。

「判型を変更する」について

iMacなど輝度の高いディスプレイを使い続けると目に負担がかかります。

Macをお使いの方がソフトウェア的にできる対策として、次の2つを紹介します。パソコン用メガネという選択肢と平行して、自衛していきましょう。

  • Shades
  • Night Shift(10.12以降)

これまでも何度か取り上げて来ましたが、改めて、Illustratorのローカライズに関してまとめてみました。

環境設定の[テキスト]カテゴリにある[東アジア言語のオプションを表示]をオフにすると何が変わるのかについて調べました。

ただし、基本的にノータッチ(=ON)のままでよいと思います。

2017年11月28日に開催されたAdobe MAX Japan 2017にて、PhotoshopとIllustratorの2セッションを鷹野 雅弘(スイッチ)が担当しました。

Photoshopセッションは三浦 将さん(Derario Creative)、Illustratorセッションは、hamkoさんと一緒にやりました。

ご参加くださった方、ありがとうございました。 リンク先などをご紹介します。

なお、アーカイブ動画は、来週公開されるようです。

Adobe Creative Stationで鷹野 雅弘(スイッチ)が連載している「知ってるようで、知らずに損してるAcrobatとPDFのアレコレ」で公開された『校正で使うPDF』の記事の補足です。

はじめて利用される方へ

DTP Transit(ディーティーピー・トランジット)は、株式会社スイッチが運営するブログ(サイト)として2005年11月にスタートしました。

さらに詳しく...

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マンスリーでまとめています。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えていますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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セミナー開催情報をこちらにまとめています。

DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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