2011年7月からほぼマンスリーで開催している勉強会「新潟グラム」の特別版として、新潟キログラム2011が2011年12月17日、GIA(新潟市)で開催されます。
次の6セッションで構成されますが、時間の都合などですべて見られない方のために、前半だけ、後半だけの分割チケットが用意されました。
- 漆原 尚(ポルトプラディア)/「人生いろいろ、色、いろいろ 〜ウェブデザイン着せ替え図鑑編〜」
- 鷹野 雅弘(スイッチ)/「スマホ対応サイト制作のカギとなるレスポンシブWebデザイン」
- 矢野りん/「インターフェイスデザインの考え方(ワークショップ付き)」
- 高橋 徹(ツムジグラフィカ)/「コンセプトやプロセス。デザインに関する手がかりについて」
- 石川 竜太(フレーム)/「パッケージデザインで商品価値を変換」
- 迫 一成(ヒッコリートラベラーズ)/「シビックプライドの視点から見た上古町商店街とデザインの関わり。」
開催まであと3週間弱。近県の方はぜひご検討ください。
2011年11月29日(火)19:00-21:00、加賀電子セミナールーム(秋葉原)にて「生でエキスパートが語る!」Illustrator CS5+Photoshop CS5特集が開催されます。
会場参加にはキャンセル待ちですが、USTREAMでの視聴が可能です。今回はDTP Transitの鷹野雅弘も出演します。
『10倍ラクするIllustrator仕事術』で学ぶ~Illustratorのマスクに関するアレコレ~ デザインワークに欠かせないマスク機能ですが、古くからあるクリッピングマスクの他に、エッジにボケ足をつける不透明マスク、レイヤーのクリッピングマスクなど、目立たないながらも着実に機能強化が図られています。それぞれのマスク機能の使いどころや、使う上での注意点などをご紹介します。
マスクだけで30分弱はもたないだろう、と思いきや、掘り下げてみると... ということでご期待ください!
10月から開催されている「Photoshopの秘法 発掘キャンペーン」ですが、第1回「グラフィックデザインの秘法」のノミネート秘法6点が公開され、11月29日(火)12時までユーザー投票が行われます。
第2回目のフォトグラフの秘法の応募がスタートしていますが、次のようなスケジュールで展開するようです。
- 第1回 グラフィックデザインの秘法 :2011年10月18日(火)~2011年11月7日(月)
- 第2回 フォトグラフの秘法 :2011年11月8日(火)~2011年11月28日(月)
- 第3回 Webデザインの秘法 :2011年11月29日(火)~2011年12月26日(月)
- 第4回 さらなる秘法 :2011年12月27日(火)~2012年1月30日(月)
先日、『10倍ラクするIllustrator仕事術』の表紙データをIllustratorで作りました。

全体のトンボとは別に、背表紙の部分に縦線(折りトンボ)が必要になるわけですが、この場合には、まず、環境設定の[一般]カテゴリで[日本式トンボを使用]のチェックをはずします。

トンボを作成すると、次のようになりますが、

[日本式トンボを使用]のチェックをはずした状態でトンボを作成すると、次のように8本のラインが作成されます。水平のラインは不要なので、グループ解除してから削除します。

解説書などでライティングを行う際に最近考えていることをまとめてみます。メモ程度のものなのでツッコミ歓迎です。
メニューコマンドは選択?実行?クリック?

メニューバーからコマンド名を選ぶときに次のような書き方が可能です。
- [オブジェクト]メニューの[トリムマーク作成]を選択します。
- [オブジェクト]メニューの[トリムマーク作成]を実行します。
- [オブジェクト]メニューの[トリムマーク作成]をクリックします。
これに関して最近思っていること。
- 「選択」には複数の中からチョイスするというニュアンスがあります。もちろん、ずらっと並んでいるメニューコマンドからチョイスしているとも言えますが...
- メニューコマンドに「...」が付いているものは、クリックするとダイアログボックスが表示されます。逆に、付いていないものはダイアログボックスが表示されず、そのままコマンドが実行されるので、実行もよさそうですが、メニューコマンドを選ぶ、という操作と、それによって起きることが一緒になってしまうので好ましくないかも。
- ユーザーの操作としてはクリックなので、これがベストのように考えています。もちろん、メニューコマンドをキーボードで操作する方もいますが、少数派なので。
6月くらいから出る出るとご案内していた『10倍ラクするIllustrator仕事術』が、いよいよ12月3日に発売決定しました。
ぶっちゃけ60%くらいは、DTP Transitに書いてあったりしますが、内容をリファインしていますし、何よりまとまっているので、ぜひお読みいただければ嬉しいです。
サポートは、専用ページのほか、Twitter、Facebookにても行っていく予定です。
なお、ユーザー登録いただくと、アウトテイク(落としたネタの原稿)のPDFをプレゼントいたします。
追記(2011年11月21日):
この書籍が読むに値するか、を見極めるには下記のチェックリストをご覧ください。
Fontographerといえば、フォント制作ツールとして非常に歴史のあるツールですが、この新しいバージョンFontographer 5.1がKGDirectからリリースされるそうです。
初回出荷分は数量が限られているそうです。アップグレード版もあるので要チェックです。
待望のFontographer5.1を本日リリース致します。Fontographer(フォントグラファー)は、フォント作成を手軽に行えるはじめて のソフトウェアとして1986年に発売されました。その優れた操作性と軽快な動作 は、世界中のタイプデザイナーやグラフィックデザイナーに認められ、今でもオリジナルフォントの作成や外字作成など多くのフォント制作シーンで使用されて います。新バージョンとなる5.1ではFontographerの特長である「使いやすさ」 を継承しつつ、フォントエンジンを刷新。OpenTypeフォントへの対応をはじめ、現在のフォント事情との親和性を向上する多くの機能を追加しました。
11月7日に開催された「生でエキスパートが語る!Illustrator CS5特集」の録画が公開されました。
次回(11月29日開催)は、Illustrator、Photoshopのミックスです。
次のような図形に対して、内側に相似形を作成するときには、

[パスのオフセット]を利用しましょう。

[オフセット]に負の値を設定すれば、内側に図形が描画されます。

95%くらいだと、あまりわからないのですが、拡大・縮小を使うと、極端な場合、次のようになってしまいます。

ロゴを見ると明らかに「facebook」、「twitter」、「flickr」なのに、正確には、Facebook、Twitter、Flickrです。
紛らわしいよ!、と片付けたいところですけど、仕事となるとそうはいきません。表記ひとつ正確に記述できない制作会社(制作者)は「その程度」と黙って評価され、ひどいケースには次から仕事が来ないのが大人の世界なのです。
次のようにガイドラインが存在しているところも少なくないのですが、この手のものは探すのが面倒。自分で探すには「宝探し」に近い。
そこで、正しい表記の見極め方について。
- サイトのソースのtitle要素を確認する。Facebookだったら<title>Facebook</title>のように書いてあります。
- フッターの©前後に記述されているテキストを確認する。
なお、確認後、それを入力される方がいますが、なるべくコピー&ペーストしましょう。それなら誤ることはありません。さらに、また入力する可能性があるときには単語登録しておくこと。
まとめ
最低限、クライアントの会社名、製品名の表記には注意を払いましょう。































