テキスト入力や原稿チェックに音声を活用するのが現実的な時代になりそうです。

音声読み上げを原稿チェックに活用するアイデアをさっそくはじめてみましたが、非常に効果的です。

テキスト入力に活用する

KNN神田さんが、macOS sierra(10.12)から可能になったデスクトップのSiriを音声入力に使う方法を紹介されていました。

InDesignで「データ結合」を行うときにやっかいなのが改行の扱いです。

一般的なワークアラウンド

ワークアラウンド(苦肉の策としての切り抜け方)として行われているのは、次の方法でしょう。

  1. CSV作成時、改行の代わりに「〓」などを入れておく
  2. InDesignでデータ結合を実行する
  3. 「〓」を改行コードに変換する

Illustrator VOICE

珍しく?アドビ公式のエイプリルフールネタが公開されていました。

1987年にリリースされたAdobe Illustratorの30周年を記念し、音声出力機能「Illustrator VOICE(イラストレーター ボイス)」が本日世界に先駆けて、日本独自に発表されました。次期バージョンに搭載される予定の Illustrator VOICEは、デスクトップアプリのIllustratorが現在使用しているツールや作業内容を音声で読み上げ、制作者をアシストしてくれる画期的な新機能です。

画面を作るまではいいのですが、[ボイスパックを有効する]の整列具合が😢

DTP Transitで公開しているAcrobat、PDF関連のエントリーをまとめてみました。

2017年3月29日に、「+DESIGNING」vol.43が発売されました。

特集は「6つのポイントを押さえるだけで、デザインは見違える! 」。読み応えがあります。

  • 1st Step「レイアウトその前に」デザインを効率化する情報整理術
  • 2nd Step「本文、小見出し、見出し、キャプション」書体と文字の設定
  • 3rd Step「版面と画面分割を考える」マージンとグリッド、ガイドの設計
  • 4th Step「パズルのように紙面を埋める」素材を組み合わせてレイアウトする
  • 5th Step「レイアウトに彩りを」要素に色を入れ配色を考える
  • 6th Step「最後にデザイン的なアレンジ」レイアウトに変化をつけて仕上げる

受け取った素材をきれいに並べているつもりでもどうにもうまくまとまらない…… デザインをしていると、そんなケースはよくあること。その原因は、レイアウト前の下準備やプロセスにあるのかもしれません。この特集では、レイアウトに役立つ知識や考えかたを6つのステップで紹介しているほか、複数のデザイン案を出さなければならないときに役立つ、デザインバリエーションの考えかたや、デザイン修正に強いデータの作りかたについても解説しています。

Jedit Xのエンコーディング、プレインテキストではデフォルトが「日本語(Mac OS)」になっています。これはShift-JISなのですが、実際には4つのバリエーションが用意されています。

DTPやWeb制作などをされている場合、非常に多くのフォントをインストールしている方が多いでしょう。その場合、なにかしらのフォント管理ツールは必須です。

MacユーザーならFontExplorer X Proがオススメです。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)のアウトテイク(=掲載しなかった 原稿)から、フォント管理についてまとめたPDF(8ページ)をダウンロードいただけるようにしましたので、ご利用ください。

Illustratorで文字スタイルを共有(流用)するには、次の方法があります。

  • 文字スタイルが適用されたテキストオブジェクトをペーストする
  • [文字スタイル]パネルメニューの[文字スタイルの読み込み]をクリック

InDesignとIllustratorには、パッケージ機能によって、リンク画像やフォントを収集することができます(Illustratorのパッケージ機能は、Illustrator CS6のCC版から)。

しかし、パッケージ機能を使うと、ドライブ内にInDesignファイル(Illustratorファイル)とリンク画像が2セットできてしまいます。

2017年3月23日(木)、ベルサール神保町で第184回 バンフーセミナーが開催され、『Illustrator徹底攻略(シンボル、ライブカラー編)』をテーマに、鷹野 雅弘(スイッチ)が出演しました。

シンボルはIllustrator 10、ライブカラーはIllustrator CS3から搭載されています。どちらも使い込んでいる人が少ないようですが、Illustratorの制作において不可欠なものです。今回は、2つのテーマについて、使いどころやメリット、現場での使いこなしなど、じっくり掘り下げます。

シンボルは16年前の2001年、ライブカラーは10年前の2007年からある機能。いずれも見落とされがちなものですが、どのような制作物をお作りの方でも不可欠なものでしょう。

はじめて利用される方へ

DTP Transit(ディーティーピー・トランジット)は、株式会社スイッチが運営するブログ(サイト)として2005年11月にスタートしました。

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『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)は、2011年発売の『10倍ラクするIllustrator仕事術』の改訂版。

2014年に技術評論社から発売、現在6刷。2011年版と合わせて38,000部のロングセラーとなっています。

詳しくはサポートサイトにて。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

Illustrator CC 2018(2017年10月リリース)への対応版準備中です。全ページ書き換えていますので、2017年版を待たずに、2014年版を(も)ご購入ください。

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セミナー開催情報をこちらにまとめています。

DTP Transitと無関係のものも掲載しています。お問い合わせは、それぞれのイベントの主催者までお願いします。

5つの「く」

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

オススメ外部リンク

Adobe Creative Stationで「知ってるようで、知らずに損してるAcrobatとPDFのアレコレ」と題して連載しています。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識」と題して連載しました。

Adobe Creative Stationで「ベテランほど知らずに損してるPhotoshopの新常識」と題して連載しました。

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