マルチディスプレイ環境で作業するために必要になったユーティリティたち

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2014年1月 8日、更新日:2014年12月10日

何度か挑戦したんだけど視線の移動がかえって疲れる気がして、見送ってきたマルチディスプレイ環境。

大きいディスプレイをRetina化したい、というか、単純にぼやけなくて文字を拡大したい、という積年の願いをQuickResで実現できることがわかったため、一昨日から挑戦しています。

P1370610.jpg

「こっちのディスプレイにもメニューバーが欲しい」

OS X Mavericksでは可能になっているみたいなんだけど、10.8では不可能。そこで、入れたのが「SecondBar.app」。

アップルマークがなんだかインチキくさい...

「マウスポインタはどこ???」

Mouseposéで解決。F1を押すとスポットライトのようにマウスポインタの場所を教えてくれる。

無料がいい場合には、Mouse Locatorがよいかも。

「開きたいのは、こっちのディスプレイなんだよ。」

kaitekiDDを入れて、キーボードショートカットをcommand+option+shift+→に設定。左側に戻したいときに、 ←を押したくなっちゃうのが難点。

なにげにウィンドウ拡大(縮小)のキーボードショートカット便利。control+shift+↑で拡大、control+shift+↓で縮小。

メニューが遠い

メニューバーを右クリックメニュー的に表示してくれるユーティリティでは、MenuPopが有名だけど、Illustratorは非対応。ということで、MenuMateを入れてみた。

右クリックを当てられないのが残念... 普段、MightyMouseを使っているので、ボタン4(左右の胴部分)をあてたんだけど、ちょっとうざい...

追記(2014年1月10日):

マルチディスプレイ、やっぱり、もうやめた。やっぱりシングルディスプレイが速いと思う。

追記(2014年12月10日):

CatchMouseというユーティリティがよさげです。画面を切り換えたときに、キーボードショートカットで画面中央にマウスポイントを表示してくれます。

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5つの「く」

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DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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