Excelでの“検算”

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2017年8月 6日、更新日:2017年8月 7日

Qiitaに素晴らしいエントリーが上がっていました。Excelを使っていようとヒューマンエラーはつきものとして、その事例を挙げたものです。

Excelで検算を行うのに、有益な3つの機能を挙げてみます。

  • 数式の表示
  • 参照元のトレース
  • ステータスバー

数式の表示

[数式]リボン内の[数式の表示]ボタンをクリックすると、Excelシート内で計算されている箇所が「式」として表示されます。

キーボードショートカットはcontrol+`。

参照元のトレース

計算結果のセルを選択し、[数式]リボン内の[参照元のトレース]をクリックすると、どのセルを参照しているか示す矢印が表示されます。

ステータスバー

計算したいセルを選択すると、合計や平均などがステータスバーに表示されます。

小計を別の列にする

「ステータスバーでの検算」をやりやすくするための工夫として、小計を別の列にします。 もちろん、異なる小計の計算を行い検算するのもオススメ。

追記(2017年8月7日):

縦計の途中に行を挿入するときに一番下でそれやると計算に含まれない

あ、なるほど!これはバグに近い仕様ですね…

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