【Web制作】カテゴリの記事
Tool Garageにて、「実際、どうなん?Adobe CS6」というコラムを執筆しました。
各製品のレビューも掲載しています。
Excel、InDesign、Dreamweaverで表データを使い回す方法についてまとめてみました。

Illustratorで変更の繰り返しといったらcommand+Dで、それが基準で生きてきましたが、最近、command+Yに変更しています。
アプリケーションごとの変形の繰り返しの違い
| アプリケーション | キーボードショートカット |
|---|---|
| Illustrator | command+D |
| InDesign | command+option+4(×テンキー) |
| Fireworks | command+Y |
| Word、Excel | command+Y |
アプリケーションごとのcommand+Dの挙動の違い
| アプリケーション | 実行結果 |
|---|---|
| Illustrator | 変形の繰り返し |
| InDesign | 配置 |
| Fireworks | 複製(右下に複製) |
まとめ
- 変形の繰り返しをcommand+Yに統一してみる。
- Illustratorでよく使う配置にキーボードショートカットがない(といっても、CS2以降だとドラッグ&ドロップ配置をしますが)
- Illustratorでのcommand+Yは、プレビュー/アウトライン表示の切り替え。これを変更するのはつらいけどちょっとがんばってみる。ちなみに、InDesignでのプレビューON/OFFには(QuarkXPressと同じ)F7を与えているので、Illustratorにもそれにしてみた。でも、IllustratorのF7は[レイヤー]パネルの表示/非表示。[レイヤー]パネルの表示/非表示は、FireworksではF2なので、どうしようか悩み中。
2012年4月12日、パソナグループ 本部 8階ホールで開催された「パソナテックセミナー:広がる"日本語Web Fonts"の世界 Webデザインに"フォント"を取り入れるとは?」に参加してきました。
モリサワ「TypeSquare」タイアップセミナーとのことで、モリサワの阪本さんによる"フォント"解説のミニセッションと、池田拓司さん(クックパッド)の2セッションで構成されていました。
池田さん(@tikeda)のセッションが非常に素晴らしく、特に、このセミナーのために作られたデモデータが充実していました。
日本語Web Fontsの遅延問題へのひとつのソリューション(読み込みを待って待ってフェード)
日本語Web Fontsを使っている場合、いったんデバイスフォントで表示された後、日本語Web Fontsに切り替わるのが不自然だという問題がありますが、池田さんのセッションでは、読み込むまで非表示にして、読み込み後、アニメーションを伴って表示させればどうだろう?という提案がされていました。
DTP Transitでは、見出し部分にTypeSquareを使っていますのが、さっそく、この効果を施してみました。
DTP Transitの更新作業でやっていることをメモしておきます。
Markdownを使う
空行を入れて書けばp要素、「見出し2」にしたいときには「##」、リストにしたいときには「* 」を付ける。
この記事だとこんな風に書いています。





















