【Web制作】カテゴリの記事
個別にお伝えしてきているのですが、ちょっとまとめておきます。
Webのコンテンツを消してしまうのはもったいないです

コンテンツは財産です。たとえば、イベントのページは、そのイベントが終了して数年たったとして、あとから検索した人がそのイベントの内容や出演者などを知る情報源として価値があるものです。
イベント主催側にとっても、出演者にとっても実績としてのエビデンス(証拠的なもの)です。
単純に、そこにアクセスしたユーザーは「そのページはありません」と言われると残念ですし、まったく違うコンテンツになってしまっているとビックリします。
2011年10月21日(金)19:00 - 20:30、関東ITソフトウェア健保会館にてロクナナワークショップ無料セミナー「Web制作の基礎知識 講座」が開催されます。
2011年9月9日刊行の『デザインの学校 これからはじめるWebデザインの本』の出版を記念したセミナーで、文字通り、これからWeb制作に取り組む方向けのセミナーとのことです。
本講座は、これからWeb業界を目指す方を対象に、Web制作に必要な基礎知識の習得を目的としています。インターネットの現状とこれから、Web制作に関わる上で知っておかなければならない基本事項をわかりやすくダイジェストでお伝えします。
無料セミナーですが、事前登録が必要です。
毎日コミュニケーションズから『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書』(CS5.5対応版)が発売になりました。DTP Transitの執筆者のひとり、鷹野雅弘が執筆しています(松田直樹さんとの共著)。
昨年7月に発売された『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書』の改訂版で、チュートリアル部分はすべて差し替えられています。
デバイス(ウィンドウサイズ)に応じて、レイアウトを変更するレスポンシブWebデザインに対応しているので、電子書籍に取り組む方にも参考になるでしょう。
Illustratorでオブジェクトの大きさを揃えるにはというエントリーで、縦横比を固定したまま変更することについて取り上げました。
Illustrator CS以降、[変形]パネルについている[縦横比を固定]アイコンがなにげに便利なのですが、このアイコン、IllustratorとFireworksでは異なりすぎます。
Illustrator
まずはIllustratorの[縦横比を固定]がオフの状態。

[縦横比を固定]がオンのときには、罫線が表示されます。

Fireworksというアプリでは、ネイティブ形式にPNGを使っています。これをFireworksを開いて、囲みや文字を入力して保存すると、再編集可能なPNGファイルとして保存できます。 といっても、これをこのままDTPで使えるわけはないため、正直、これで支給されてもな〜というのが本音ですが、量が量というときの裏技をご紹介します。
結論
Fireworks CS5からFXGに書き出せば、ビットマップ画像を保持したまま、Illustratorで開くことができる。後はIllustratorでがんばる。




















