【Web制作】カテゴリの記事
コリスにて、スクリーンショットを印刷してもクオリティを落とさないようにする方法 が紹介されています。
たとえば、Web制作でカンプなどを制作する場合、ブラウザウインドウが必要になったりしますが、Windows環境でキャプチャした画像をIllustratorに配置する際、縮小されてしまうようです。
キャプチャした画像をPhotoshopを開き、[イメージ]メニューの[画像解像度]をクリックして、[画像解像度]ダイアログボックスを開きます。
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[画像の再サンプル]をはずして、[解像度]を「96」から「72」(ppi)に変更して、保存。その後でIllustratorに配置すれば、正確なピクセル寸法で配置され、縮小されることはありません。
4月4日、アップルストア銀座にて、CSS Nite in Ginza, Vol.33が開催されます。
木曜日の夜にマンスリーで開催されているイベントですが、学生、新社会人応援のためのスペシャル版として、土曜日に3時間の枠で開催されます。
取り上げるのは、次の3つのトピック。DreamweaverとFireworksのセッションは、DTP Transitの執筆者のひとりである鷹野雅弘が担当します。
- これからはじめるXHTML+CSS
- Dreamweaverの基本
- Fireworksでのカンプ作成と画像切り出し
特にDTP関係者向け、というわけではありませんが、Webに興味をもたれている方にはよいとっかかりになると思います。
入場無料、事前登録などもありませんので、参加希望の方はアップルストア銀座の3Fにご来場ください(途中での入退出可能)。
ご参考:PAGE 2008『DTPプロフェッショナルのためのWeb制作クイックオーバービュー』フォローアップ情報 - DTP Transit

The Design CubicleのTransitioning from a Print Designer to Web Designerというエントリーを、コリスのデザイナーがDTPからWebに移行する際の11のアドバイス | コリスが意訳されています。
個人的には「Design in Photoshop」は「Design in Fireworks」が快適でオススメです。特に、Illustrator脳の方には、オブジェクトベースで操作できるので、これしかない、という感じです。
追記:
この記事の逆バージョンがDTP+印刷営業メモにて公開されていました。
Illustrator CS4では、グラデーション設定に関するUI(インターフェイス)が一新されました。
[グラデーション]パネル、および[グラデーション]ツールで表示されるグラデーションバーで、グラデーションスライダの「分岐点」をダブルクリックするとカラー設定のパネルが表示されカラー指定ができるのです。
Illustrator CS3までは[カラー]パネルや[スウォッチ]パネルを開いて設定していたので、効率アップです。
主に、Web向けのグラフィックを作成する方が対象ですが、グラデーションの設定に関して、不便な仕様に遭遇しましたのでお知らせします。


















