iPhone/iPadでの画面キャプチャ

この記事は鷹野雅弘によって執筆されました。
公開日:2013年6月13日、更新日:2013年8月15日

iPhone/iPadでの画面キャプチャについて改めて。

  • iPhoneでキャプチャし、Macに転送
  • 「iOSシミュレータ.app」を使う
  • Reflectorを使って、iPhoneをMac上にミラーリング

iPhoneでキャプチャし、Macに転送

  • ホームキーを押しながらスリープボタンを押すと、PhotosのCamera Roll内に画面キャプチャとして保存されます。
  • iPhoto経由で拾ってください(フォトストリームをオンにしておき、自動転送するのが吉)。Mail.app経由で転送するとJPEGに変換されてしまい、劣化してしまいます。

「iOSシミュレータ.app」を使う

icn_iPhone_Simulator_512.png

  1. App StoreでXcodeをインストールすると、「iOSシミュレータ.app」もインストールされます。
  2. 「/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/Applications/iPhone Simulator.app」にインストールされますので、これを探して起動します。
  3. 該当サイトを表示してキャプチャします(command+shift+4)。

    • ガワ(iPhoneの外観)も一緒にキャプチャできるのがナイスです。
    • [ハードウェア]メニューの[デバイス]からiPadに切り替えたり、command+→キーで横置きにすることもできます。

iPhone_Simulator-menu.jpg

Reflectorを使って、iPhoneをMac上にミラーリング

icn_Reflector_512.pngReflectorというユーティリティーを使うと、同じ無線LANにあるiPhone/iPadを、Mac上にミラーリングできます。

追記(2013年8月15日):

「iOSシミュレータ.app」を使う場合、command+Sでガワなしの画像がデスクトップに保存されます。

ios-simulater-save.png

その際、上部のステータスバー(40ピクセル)と、下部のツールバー(88ピクセル)を削除したいことがあります。

Photoshopのアクションを作りましたので共有します。

iPhone-capture-trim.png

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画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』改訂版

DTP Transitのコアとなっている制作へ考え方「ムラなく、モレなく、直しに強く、手数を少なく、美しく」を5つの「く」としてまとめてみました。

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