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ズーム、スクロール、プレビュー表示に関してのInDesignとQuarkXPressの基本操作の違いをまとめてみました。
| 操作 | QuarkXPress | InDesign | 備考 |
|---|---|---|---|
| ズーム | controlキー | ⌘キー+スペースバー (Illustratorと同様) | クリックして段階的にズーム ドラッグすればドラッグ領域がいっぱいになるようにズームされる |
| スクロール | optionキー | optionキー (テキスト編集中) | optionキー+スペースバーの組み合わせで"大は小を兼ねる"ことができる。 しかし、IME(ことえり、ATOK)の設定により、半角スペースが入ってしまったり、入力モードが切り替わってしまうので注意。 InDesignで[手のひらツール]に切り替える裏技がATOKのキーアサインとバッティングする |
| スペースバー (テキスト編集中以外) | |||
| 全体表示 | ⌘+0キー | ⌘+0キー | InDesignでは、テンキーの「0」は使えない |
| 100%表示 | ⌘+1キー | ⌘+1キー | InDesignでは、テンキーの「1」は使えない |
| 200%表示 | ⌘+option +クリック | なし | |
| プレビュー | F7キー | Wキー | InDesignではキーボードショートカットをカスタマイズできるので、変更して使うとよい |
こう見ると、QuarkXPressはエレガントですね... InDesignはPageMakerの悪い資産をそのまま背負ってしまったまま、という印象です...
2008年7月31日に販売を終了したQuarkXPress 4.1ですが、2009年7月31日にサポートも終了するようです。
- 電話・メールによる技術、操作に関するサポート
- ハードウェアキー・メディアの検証及び交換、再発行等
ドングル(ハードウェアキー)は、実際に壊れたりすることもあるので、お使いの方には深刻ですね。
個人的にはQuarkXPress 3.3をとても愛していたのですが、QuarkXPress 6.0あたりから繰り返された"逆撫でマーケティング"により、QuarkXPressにはまったく興味がなくなってしまいました。1社で1人勝ちという状況はあまりよくないので、ぜひがんばって欲しいのですが...
改めてチェックしたところ、大きなバージョン番号では4→6→8と、5と7がスキップされているのですね。
| 1994年 | QuarkXPress 3.3J |
| 1998年 | QuarkXPress 4.0J |
| 2000年 | QuarkXPress 4.1J |
| 2004年 | QuarkXPress 6.0J |
| 2004年 | QuarkXPress 6.5J |
| 2006年 | QuarkXPress 6.51J |
| 2008年 | QuarkXPress 8.0J |
QuarkXPress 8を使う人はAdobe製の透明効果を使ってはいけない - めめんともりによると、QuarkXPressは、アドビ系の透明には対応していないみたいですね...
7月31日に、QuarkXPress 8日本語版が発売開始されました。アップグレードキャンペーンも用意されています。
マイコミジャーナルのインタビュー記事「開発はインドという噂は本当? ついに発売されたQuarkXPress 8の真実を探る」が興味深いです。
以前のQuark社では、コストを下げるためにすべての開発リソースをインドに移そうとして、日本と同じように海外でも信頼を失ってしまった時期がありました。(中略)現在では、英語版、日本語版の開発拠点はデンバーですし、品質管理は東京でも行っています。つまり、グローバル化は進んだけれどコストを追求するというだけではなく、個々の才能を大切にした社風に変わってきたということです。
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大日本スクリーンが年に2回行う「トレンドセミナー」に参加してきましたので、セミナーレポートを。
今回は、drupaの報告セミナーもあり、午前11時から午後5時過ぎまでのボリュームセミナー。 メインはもちろんスクリーンによる技術情報だけど、AdobeやQuarkといったメーカーセミナーもあり。 とても一回の記事では書ききらないので、セッションごとに分割して書きます。

















